少しハイライトになりますが。
最初の山をストームにより、1日だけで出る事になり予定を繰り上げて次の目的地へ向かう事にしました。
そこから、18時間のドライブですが途中の町に友人がおり、そこで一泊させてもらいやって来ました。
今回は、友人の結婚式に招待されておりそれがメインでは有りますが、ウィンターギア一式、持参しておりますし、予定より早く来ていますので、山遊びも楽しみにしています。
それと、この土地はハンティングが盛んであり、ライフル、弓(アーチェリー)、どちらもショップやレンジが沢山有ります。
著名なハンターが、沢山居る事でも有名でありまして、個人的にここに来たら是非行ってみたいショップが幾つか有ります。
ですので、着いた初日に荷物を友人宅に下ろし、ココロを運動させたら、早速自分の弓を持参し行ってみました。
大きな倉庫の様な場所で、広々としたレンジです。
競技用の、オリンピックアーチェリーの個人レッスン等もしています。
インストラクターは、USチームのアーチェリー金メダリストの女性の方です。
私は競技用ではなく、山の中などでの実用向けと言いますか、危険な野生動物からの護身用と言いますか、どちらかと言えばハンティング系ですが、競技用のレッスンも少し見学させて貰いましたが、面白そうですね。
使う弓や道具も全く違うし、スタイルやフォームも違うので、凄く興味深いです。
そして実は私も、ここに個人レッスンを受けたい方がおりまして、ここに来たのはそれが最大の理由であります。
3Dターゲットになると、普通のターゲットとはなんだか勝手が違いまして、矢がバラバラです。
そして、競技用や普通のターゲットを撃つ時とは違うちょっとしたコツが有るという事、山の中では、足元が斜面の時も有るし、ターゲットが上の時や下の時も有る、その時のスタンスの取り方や、立ち位置等を指導して貰いました。
すると.....
「本物だったら、かなり苦しませてるぞ。」と、言われてしまいます。
「ハンティングとは、ただ殺せば良いというものでは無く、最小の痛みと、最小の苦しみで逝かせてやるのが、殺す側が最後にかけてやれる優しさだ」と、言っていた彼の言葉が私の心に鋭く突き刺さりました。
勿論、上質の肉の状態で手に入れる為、というのは当然の事では有ると思います。
その為に、ピンポイントのスポットを正確に射抜ける様に練習し腕を磨くのだと。
狙うターゲットにもよりますが、理想的な殺し方と言いますか、仕留め方と言いますか、幾つか動画を見せて貰いました。
4分40秒辺りから始まりますが、それまでジッと息を殺して、ターゲットがベストの距離とアングルを見せるまで、ひたすら我慢比べです。
生き物を殺すシーンです。
見たくない方はスルーして下さい。
我慢して、我慢して、たった一射でスポットを射抜いて、走ったdeerが12秒後にダウン。
こういうのが理想的だそうです。
予定より、2、3日早く来ていますので他にも行ってみたいショップが有りますし、この町に滞在している間は、可能な限り通って精進に努めようと思いました。














