彼女の両親と、数名の大人と子供達のグループがトレイルをハイキング中に、ピューマが現れ6歳の女の子が襲われた様です。
グループの中の大人の一人が、ピューマにパンチで応戦したそうですが、幸い女の子は軽症で済んだそうです。
その後、パークレンジャーがハウンドドックを投入し、このピューマの追跡に入った様です。
証言によれば、およそ160パウンドのピューマだったとの事ですので、成獣でしょうから、先日自分が狼の施設で見たピューマのサイズでしょうね。
このグループの方達も、せめてナイフぐらいは持っているべきだったのではないかと思います。
理想は、自分の間合いに入って来られる前に攻撃出来る物だと思いますが、そうなるとやはり銃でしょうが、銃が持てない人や、持っていけない土地等の場合はクロスボウや、弓でしょうか?
ナイフは殆ど接近戦向けといいますか、近距離で最も威力を発揮するものですから、ロングディスタンスで威嚇、攻撃出来るのはやはり銃や弓ですね。
しかし、銃もそうですが弓等は普段からそれなりに練習をしていないと、いざという時に当てるのは中々難しいと思いますが.....
そして、ロングディスタンスでの攻撃というのは動物達にとっては、かなりの脅威なのだと思います。
山の中であんな獣に出会ってしまい、ストーキングされてつけ狙われたらかなりの恐怖ですね。
ある方が山の中でピューマに出会い、完全に狙われた時のシーンです。
最終的には彼は矢を放つのですが、個人的にはこの方は良く我慢したと思います。多分、本当に出来る限り撃ちたくはなかったのでしょう。
猫を飼ってる人なら分かると思いますが、30秒辺りから、ピューマがゆっくり臥せてクラウチングポジションに入りますが、あれは完全に攻撃態勢ですよね。いつでも飛び出しますって感じですね。
She can pounce anytime....
目も完全に狙っていますよね。
臆病な私だったら、多分クラウチングポジションに入られた時点で、「あ、もう駄目だコイツ。」となり撃ってしまっていたと思います。
人間に牙を掛けたこのピューマは、残念ですが殺されてしまうのでしょう。彼等のテリトリーに入ったのは人間なんですけどね......

