ここ数日で、街の様子が様変わりしました。
来週からは会社に出勤する人も、極端に減るでしょう。殆どのオフィスはクローズらしいですから。
来週からの政府の対応がどこまで効果的に作用するかですが、自分の住む州は明日の夜から、全てのレストラン及びバーが3月30日までクローズされる事になりました。
飲食関係の人達にはチェックメイトの様な宣告でしょう。ただ、店内での営業以外は認められるそうで、ドライブスルーや持ち帰りのピックアップ、デリバリーなどは出来るそうですが、それでもインパクトは計り知れないでしょうね。
店内での営業が出来なくなるという事は、ウェイターやウェイトレスの人達は、事実上仕事がなくなり収入が途絶えてしまうと言う事です。
それでもウイルスが収まらなければ、いよいよ全ての人間がロックダウンになるのでしょう。
経済的損失や、ダメージ、そしてこれから及ぶ影響は既にリーマンショックの比ではないと思います。これから人類が経験した事の無いレベルのステージに突入しているのかも知れません。
在留邦人の皆さん、しっかり備えて警戒していくべきだと思います。
何か起きても日本国は助けてなんかくれませんよ。せいぜい、官房長官あたりが出て来て遺憾の意を表明して終わりでしょう。
最後は自分と自分の家族、そして大事な物はやはり自分で守るしかないと思います。