偶に、ココロの散歩で前を通る時もあるのですが日曜の午前中などは、大勢の人達が集まっていましたが、今は10人以上での集まりは禁止されていますので日曜日でも静かです。
この教会だけなのか?カソリックの慣例なのかは分かりませんが、誰かが亡くなり葬式の時に大きな鐘の音を鳴らすのですが、
最近は毎日教会から鐘の音が聞こえてきます。
しかも、一回ではなく午前中に2回、午後に2回というように複数回聞こえてきます。
加えて、救急車のサイレンも普段より聞くような気がします。
その度になんだか嫌な気分になります。
故に最近はココロの散歩でも、その教会の前を通るのを避けてしまいます。
アメリカは今週と来週は、かなりキツイ週になるそうですが、ベストケースで10万から20万人が死ぬというショッキングな予想ですので、来週は地獄を見る事になるのかも知れません。
なんでこんな事になったんでしょう?
ほんの数週間前まで普通の生活をしていたのに、展開が早すぎて普通の生活をしていたのが遠い昔の様な気すらしてしまいます。
加えて、ウイルスの他にも一番気に掛かっていた事も目に見えて表面化してきました。
中国系の友人から送られてきた、SNSのスクリーンショットですが....
分かってはいましたが、やはりとうとうこういう馬鹿が出てきました。
ニューヨークのアジア系コミュニティが、既に通報しているそうですが、私の懸念する所はNYPDのpoliceの中にも陽性反応が出ている報道が流れていますので、実際に何か起きた時にちゃんと対応出来るのか?という事です。
起きてからでは遅いのですが....
ニューヨークに限らず、在米、及び日本国外に居住、滞在中の方は最大限に警戒していくべきだと思います。
通りを歩く時は勿論、アジア系の施設や、食料品店などに出入りする時でも、注意して周りを警戒するべきだと思います。
ご存知の通り、今の日本政府の対応等を見ていれば分かると思いますが、アメリカや他国の惨状を見ていながら、マスク2枚を配る等と言ってる自国民を守る気すら無い政府には、正直何の期待も出来ないと思いますし、期待するべきでは無いでしょう。
やはり自分の事は、自分でするしか有りません。
アメリカの政府も問題は色々と有りますが、それでもやはり強い国の政治だなと感じますし、自国民を守る為には素早く決断し、実行する。
経済的な部分でも、国家の危機には与党も野党も無く、全力で対処する姿勢はやはり強い国だなと感じます。
それぞれの州がリーダーシップを発揮し、全力でウイルスから守るという姿勢は、少々羨望の眼差しを向けてしまいます。
最近の毎日の恒例のホワイトハウスのブリーフィング、本日先程の一幕ですが。
記者の質問は、
「日本はアメリカからの入国を禁止にしたが。アメリカは日本からの入国に、何かしらのアクションをするつもりはあるか?」
という質問でした。
「いいんじゃないかと思うよ。彼等は彼等の国を守らなけれればならないし、我々は我々の国を守らなけれればならない。」
日本国のトップには、なにがなんでも自国民を守るという意思と、決意を行動で見せて貰いたいと切に願っております。
基本、このブログは犬と動物ブログなのですが、在留邦人の方への注意喚起として、今回は書かせて頂きました。
ココロは元気にやっております。コートチェンジのシーズンが来まして最近は、毛がモサモサ抜けています。
どうか皆さんご自愛下さい。
それでは、また。
