好きな動画の一つオオカミの鹿追い。個人的に、これはかなり貴重な映像だと思う。
普通はなかなかこんな状況には遭遇出来ないでしょう。動画を撮影した方達はかなりの幸運だと思います。
文字どうり “Run or Die”
又は “Running for your life”
Part2
こんな事を言うと不謹慎だと言われるかも知れないが、ウルフにも鹿にも飼われている犬には無い美しさがある。
正確には、人間に飼われている犬が、ボール投げや、フリスビー、アジリティ、様々なドックアクティビティーをしてる姿を見ても、正直自分は彼等の様な美しさは無い気がするのだ。
誤解を招かないように言うと、ジャンプや防衛等のアクティビティーを見て凄いとは思いますが、美しさが有るか?と聞かれれば、僕の中でそれはまた別の話なのだ。上手く言葉に出来ないのがもどかしいのだけれど。
ウルフはともかく、鹿にとっては生きるか死ぬか?の走りで有る。生き残る為の走りなのだ。そのギリギリの状況で、生に向かって走る姿が美しさを醸し出すのかも知れない。勿論、ウルフにとってもあれだけ走って捉えきれなかったとなれば、ただ無駄にエネルギーを消費したと言う事になり死活問題に関わってくるのだろうが。
野生動物達の持久力、スタミナ、運動能力、恐るべしですね。投稿者によれば、時速約60kmで並走していたと言う事ですのでかなりのハイスピードランでしょう。距離はわかりませんが、彼等が見つけた時点で既に追走は始まっていたようですので、かなりの距離を走っている事でしょう。
自分は、動物達の本能を発揮した姿が好きであり、そしてそれを見たいと思うのだ。

