昨日よりはマシですね。それでも、超絶寒いのですが、人間というのはどんな環境にでも慣れていくのですね。
昨日の寒さに比べると、今日は温かいなぁ〜。と感じるのですから。
犬は家に置いて、ビーチでも行ってみようかな?などと考えていましたが、まだWarningは解除されていませんから、多分こんな奴が命を落とすのでしょうから、自制して家で大人しくしている事にしました。
寒さについて、寒さに強い犬、耐えられる犬とは? などと考えていると凄くタイムリーなコメントを頂きまして。嬉しくなっておりました。
素人の私が思い付く所、イメージでは、やはりシベリアンハスキー、アラスカンマラミュートでしょうか?
映画の8below のイメージも強く、南極大陸で犬ぞりのワーキングドックとして活躍した、個人的に好きな犬種です。
以前、ドキュメンタリーか何かで見たカナディアンエスキモードックというのも覚えています。
カナディアンハスキーともいうのかな?
(写真はWikipedia から引用)
この犬種も犬ぞりのワーキングドックとして活躍したようですが、スノーモービルの出現と共に、数も減り、今では凄く珍しい犬種になった様ですね。
そして、アラバイ。
直にこの犬種を見た事は無いのですが、-30度、−40度の中でも寝て、時に戦う事が出来る犬というのは凄い事ですね。
ハスキー達程、毛がフサフサという感じでは無いのですが、寒さに強いというのも興味深いですね。
南極で思い出したのが、日本にも南極観測に連れて行かれた犬がいましたね。確か樺太犬でしたか?彼等も犬ぞりが目的であったそうですが、タロとジロ以外は悲しい結末になってしまったのでね.....
少し興味が湧き、樺太犬について色々と調べていると、ロシアの犬やシベリア方面のルーツが出て来たので、やはり寒さに強い犬はそっち方面が多いのでしょうね。
そんな感じで、寒波の中で寒さに強い犬に思いを馳せながら過ぎていくのでありました。





