年齢を重ねる毎に、衰えを痛感します。
筋力もそうだが、心肺機能にも衰えを隠せない。
しかし、まだ犬は元気です。この犬に付き合い、充実した犬生を全うさせてやる為にも、まだまだ飼い主へたるわけにはいきません。
去年、達成、制覇、出来なかった山に挑む為。犬共々まずは基礎体力の取り戻し&アップを目指してトレーニング。
お気に入りのコースをココロとランニング。
ココロは足場の悪い方を走ってもらって、と言うより勝ってに降りて行きますが、自分のランニングスピードと丁度良い感じ。
途中、水分補給もして。
もう1ラウンド行く?
一人で走っていると、モチベーションを維持するのも大変ですが、横に犬がいると不思議と走れる。
最近、後何年このマリノアという犬種を飼えるか?と考える事が有ります。
私は、アクティブな犬種は飼い主自身がアクティブに成れなくなったら、どこかで区切りをつけて卒業しなければならないと思っています。
勿論その時期は、人それぞれ違うでしょう。
60歳70歳になっても、トライアスロンや鉄人レースに出ている方もおられますし、そういう方に飼われるのならば充実した犬生を送れるでしょう。
自分も願わくばそう在りたいと思いますが。
しかし一般的に体が動かない、アクティブに成れない、成らない人間に飼われるアクティブな犬は、犬の幸せというものを考えた時、可愛そうな気がしてしまいます。あくまで私個人の考えですが.....
犬の幸せも何も考えずにただ自己満足で飼うだけなら、可能かも知れませんが、でもそんなドックライフに何の意味が有るのか?私には意味を見出せません。
そんな風に考えると、自分の年齢を考えて10年、15年生きてくれると考えて、飼えるのは後1匹、頑張って2匹かな?と思います。
多頭飼いという事になれば、数は変わってくるのでしょうが....
しかし、今の所私は一人1匹でじっくり向き合いたいという思いが有ります。
多頭飼いもやってみたい思いは有りますし、途中で考えが変わったり、何かの拍子で多頭飼いが始まったりする事も有るかも知れませんが...
もし、マリノアという犬に興味が有って飼ってみたいと思いが有り、経済的や環境的に行けると思うのであれば、なるべく早く、体の動く内にいった方が良いと思います。
ダラダラとまとまりが無くなってしまいました。
それでは、また。


