秋晴れの雲一つ無い青空広がる快晴。
正に散歩、ハイキング日和。
風も無く、気温も丁度良く穏やかな日です。人生に於いてもこんな日が続くと良いのですが。
昨日は久しぶりに来た、最低最悪の金曜日でした。どうしようも無かったと言えばどうしようも無かったのですが。いや、それでも回避できる術はあったかも知れないし、それ以前に己の思慮が足りなかったんだと思います。まぁ、誰のせいでも無い己が招くべくして招いたものであったと思います。
昨日は随分と落ち込み、何もする気力も湧かずでありまして、そんな日はもう余計な事は何もせず、しても大体上手くいかず、余計悪くなったりするだけですのでさっさと風呂に入って、寝る前に正座して目を瞑り5分程黙想しさっさと寝てしまうに限ります。
しっかり睡眠を取り、頭も心もリセットです。
匂い取りに夢中。
今年は紅葉シーズンが去年に比べて遅いです。去年の今頃はもう終わっていましたが、今年はあと1週間から10日頃で紅葉シーズンのピークでしょうか。
それが終われば一気に冬の到来でしょう。
水遊びももう終わりですね。
最高に気持ちの良いウォーキングで、昨日の落ち込みも犬と天気に緩和して貰いました。
起きてしまった事は仕方ないですし、無かった事には出来ません。それに、
“禍福は糾える縄の如し”
“災い転じて福となす”
“人間万事塞翁が馬” という言葉も有ります。
幸せの種は常に災いの中に潜んでいる物
災いの種は常に幸せの中に潜んでいる物。と言いますから、これがいつ何時福と転ずるか分かりませんし、腐ってみたところで何も状況は変わりません。
淡々と、今の自分に出来る事をしていくしか無いんだと思います。
落ち込んでいる時でも変わらず「散歩行くか?」の声に大はしゃぎで尻尾を振り回してクルクル回っている犬に随分と助けて貰っています。
チーズを食べていると寄ってきたり、ボールを持ってきて遊べと訴えてみたり、ご飯を食べた後は呼んでもシカトしてみたり、なんというか、いつも変わらず純粋で素直に生きている生き物が自分の生活の中に居るというのが、堪らなく愛おしくなる時が有ります。
また夕方来よう。








