おまえは 不幸をもたらすもの


おまえが この地に降り立ったということは


この地の滅びが近いということ


おまえは 災いの根源だ


おまえが 奴と出会えば


間違いなくこの地は破滅する


おまえは 奴を目覚めさせることのできる


唯一つのものだから


この世界では おまえのことを


『Wake』として 恐れている


『Wake』よ この地から去るがよい






―――こんばんは

久しぶりのUpです

なんだかんだ 忙しく

Upするの忘れておりました

では また次回作でお会いしましょう―――

雨は嫌い じめじめして

気持ちまで 沈んでしまう

何気に窓の外に 目を移すと

垣根の向こうを 何やらカラフルな 行列が移動して行く

思わず立ち上がり 窓から身を乗り出してみた



行列の正体は

小さな子供達が 色とりどりの傘を広げ

並んで歩いている 列だった










―――修正終わっていたのに Upするの忘れてました

というより Upしたつもりでした

ま~年なんで よく忘れます

では 次回作で会いましょう―――

誰かを信じるって 難しいよね

外出先で会う人に 愛想振り撒いて

楽しそうに 話しをされても

優しく 話し掛けられても

何をしていても

いつも 私は独りきり・・・

人間なんて 信用できない

信じれば 裏切られる

『信じるものは 救われる』

なんて言葉 デタラメだ

『信じるものは 地獄をみる』

どちらかと言えば こっちが当て嵌まる

誰と居ても 何をしていても

心の穴を塞ぐことは出来ない

人という生き物を 自分という生き物を

偽りの生き物だと 思っているから・・・





―――なんだろう 基本的に 私の書く詩は ダークです

心が病んでる方は 決して読まないでください

それでは 次回作で 会いましょう―――