うまくいかない時間は定期的にやってくる。
それは潮の満ち引きのように。
私たち人間は自然の一部。
身体を満たす水分量は地球の表面積を覆う水の割合とほぼ同じ。
だからなのか、自然のサイクルと同じ時を刻む。
うまくいかない時間は、そう長くは続かない。
たとえ、道が見えなくても
潮が動き出すまで
自分と対話すればよい。
抗わず
ゆったりと潮に身をゆだねてみると
今まで気づかなかった景色が目に留まる。
本当に必要なもの
大事な人がはっきりしてくる。
潮に身をゆだねることは、
偶然の何かや、誰かが何とかしてくれることを待つことではない。
自分で決め、
自分の足で立つこと。
誰かの役に立ちたくて自分を犠牲にするのはもう辞めよう。
自分をこれ以上、ないがしろにするのも辞めよう
主役は、あなたなのだから。