前回のブログでは、後悔の念を否めない。



 毎年恒例の様に、野に咲く草花達を耕運機で緑肥としてすきこんでいた。



 それが当たり前と思い、軽率にもブログにあげるとは、情けない限りだ。





 降り積もる雪は、丸められて叩きつけられても、火にくべられて水にされても、文句の一つも言わない。



 なんの見返りも求めず、自らを与える行為を


人は愛と言う。



 毎年していたことが、自然からの愛だったのだ。


 責任と覚悟を持って、愛を口に出す様にしていきたい。


そう考えれば、口に出すには恐れ多い言葉であり、言うたからには全うする男でありたい。





 “ 謝りたいと感じている ”と書いて、 

感謝。



 耕運機で野草をすき込んでいると、ブタクサの花粉が大量に舞う。


 視界が奪われるほど、目や顔がアレルギーで腫れ上がってしまった。


 健康診断の眼圧検査でE判定を食らってしまう。ちゃんとバチが当たったのだ。
 
愛の冒涜、恐るべし。



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