私は普通の人だと自分の事を思ってたし。

子供の頃は逆に虐待されてるのもわからなかった。。

 

でも。結婚、引っ越しを機に発病した。

その前から婦人科系の手術で、開腹手術やら色々してたので体の免疫力が弱ってたのは自分でもわかる。

 

病気の事を全部自分なりにいつもいつも調べてた。不安だった。。

病気は病院や先生や薬で治ると。その時は思っていた。。長い闘病生活があると知らず。。

 

でも。ここで一つ言いたいのは。。体の病気は、ある程度の進行なら見極めがつく。だけど精神的な疾患て。。周りの冷たい目もある。家族や親戚、友達も理解できないみたいだった。

私は、世界中で今も一人残されているのだろう。。と。

これからも、20年闘病してる目に映った世界を語っていきたい。。。

 

小さな頃。。母親の家計簿に載ってた詩を大切に切り抜きいつも心に置いていた。今は亡き金子みすずの詩だった。

 

昼のお星はよくみえぬ

見えなくてもあるんだょ。そこに。。

と言う感じの詩を読んだ時。。

 

私はなんとも言えない希望と安心感を感じた。

 

生きるのがつらい。。

 

 

 

でも。。卵かけご飯を食べよう。。。

なぜなら。まだ。生きていく優しさを感じるから。。