初めまして、マレインといいます。

いきなりなんですけど、内田真礼さんのZeppツアー「we are here」に行ってきたのでその感想やら思った事やら書いていこうかな、なんて

昔から作文は大の苦手で文才ゼロの人間が書くので、読み辛くて言いたいことの半分も伝えられないかもしれないし、突然話が明後日の方向に飛んでいってしまうかもしれないですけど許してください。


さて、Zepp Nagoyaであったツアー初日。僕は2ブロックの下手側にいました。簡潔に結論から言ってしまえば「よかったが、記憶に残るほどの感動は無かった」です。

セットリストをまとめたツイートがあったので置きます。

セトリとしては非常に良かったと思います。Zeppという箱でやるに相応しい(AgitateのAcoustic.verはいただけないが)いわゆる「強いセトリ」だと思います。
しかし、今の自分と彼女との「here」には大きな隔たりがあったように感じてしまいました。


今まで内田真礼さんのライブには1stを除いてワンマンにはほぼ全て参加させて頂いています。どの公演も鮮明に記憶に残っていますし、ライブブルーレイも何度も見返しています。毎回彼女に惹き込まれる何かがありました。
しかし、今回のライブは「魅了される」瞬間は1度として訪れませんでした(僕の感性の問題かもしれませんが)。

正直な話、今回のライブのモチベーションは今までで最低だったんです。
それは、決して本人が悪いわけじゃないんですけど、夏頃の出来事(思い出しただけで反吐がでそう)があって以降、彼女に対する不信感みたいなモヤモヤするものがありました。

だからこそ、今回のライブで彼女の本当の気持ち・思いを、彼女の言葉で彼女の口から聞きたい。自分の気持ちと彼女の気持ちの答え合わせをしたい。そんな風に思っていました。

今年1年、1月1日の武道館から駆け抜けてきて、波乱万丈色々あったと思います。ファンとして精一杯応援してあげることが彼女を支える1番の方法だってのもわかってるんです。でもだからこそ盲目にはなりたくない。

彼女のいいところはたくさんあるし人としてとても魅力的だと思います。でも、ダメなところはちゃんとダメだって言ってあげないと良くないと思うんです。

彼女は周りの人笑顔にする天才的なパワーがあって、お互いに笑顔でいられる。辛い時は何度も彼女の歌と笑顔に助けられてきました。だからこそ、今回のライブで自分の中にあったモヤモヤを払拭して、魅了されて「やっぱお前が1番だ、内田真礼単推し☝️」ってしてくれるのを期待してたんです。

でも結果は違いました。
別に裏切られたとかは思ってないです。これから続く公演、そしてファイルのZepp Tokyoできっと答え合わせができると信じています。


「思い出更新」これが内田真礼とファンを繋ぐ架け橋です。
強さだけじゃない、「思い出」に残る最高のライブを、いつまでも自分の中の特別であって欲しい。そう思っています。









ここまで読んでいただきありがとうございます。
長いし何言ってるかよくわかんなかったと思います。自分の中の今の感情を率直に書いたつもりですが、伝わらなかったらそれはそれでいいです。ちっぽけなたった1人の内田真礼ファンの戯言だと思っていただければ。