日々の幸せを育んで

日々の幸せを育んで

ワンちゃん達と孫達と日々の小さな幸せを書き綴っています。

もうすぐマンションの総会が始まるので、資料作りで忙しい毎日を送っています。
またパソコンの調子がよくないので、資料を打っていると、ブログを書く根気がなくなってしまっています。
で、気がついたらもう5月です。

          

朝起きてリビングに行くと、緑が広がっているお庭が一番先に目に入って来ます。
新緑の季節です。

お天気がいい日のこの風景が、何とも言えず・・・好きです。
『あぁ、いいなぁ~。』
『緑がこんなにきれいに見えるリビングって・・・。』
晴れた日には、いつもそう思います。

          

この所、音叉に凝っていてガサツなアナに聞かせています。

『聞かせても効果はないのかも知れない・・・。』
って思いながら、毎日YouTubeから流れる音叉の音をアナにも聞かせています。

「浄化と癒し」の為に、音叉を鳴らしたりもします。
「ピ~ン、ポ~ン!」が鳴ると、相変らず煩く吠えていますが、昨日主人とアナのお散歩に行った時、アナの異変に気づきました。

          

「お散歩に行く」と分かると、アナは吠えてリビングを走り廻ります。

ず~っと煩く吠えるので・・・アナの前にリードを置きます。
そのリードを咥えて走り廻る姿が、マリーと同じなので、
『マリーを思い出す・・・。』
『マリーは、もう少し小さかったけれど・・・。』

その間に、私達は着替えをします。

          

いつもよりずっとおとなしくリードをつけさせてくれました。

「さぁ、お散歩に行くよ!」
って声にも、静かに反応しています。

お散歩道を歩きながら、
「ねぇ、アナがおとなしくなっていない?」
って主人に言いました。
「うん、おとなしくなってるな。」って主人。
「音叉の効果が出て来ているんじゃないのかな?」って私。
「そうかもしれない。」って主人。

          

煩くてガサツなアナが、おとなしくしてくれると、お散歩がスムースに進みます。
音叉効果なのかどうかは分かりませんが・・・おとなしくなっているのは確実です。

アナの吠える声が大きくて、
「お外を歩いていても聞こえてるよ。」
って娘に言われていたので、「しつけ教室」に通わせようと考えていました。

でもこの調子だと、もうしばらく音叉で様子を見るのがいいかなと思っています。
『音叉で心穏やかになってくれたら・・・。』
って期待しています。

          

娘家族が、4月末から3泊4日の旅行に出掛けたので、バニーを前日から預かっていました。

仲が良くないバニーとアナにとっては、4泊5日はお互いに疲れるみたいです。
娘達が帰って来た日に、娘宅に戻って行ったバニー。
見送ってリビングを独り占めしているアナ。
疲れ切ったみたいで、その夜は2人共ぐったりと眠った様です。

バニーが帰って、我が家はいつもの3人(主人と私とアナ)になりました。
『あぁ、我が家は3人家族なんだ・・・。』
ってしずかなリビングで再確認した様な気がします。