今日は、天気予報では雪が降ると言っていました。
朝、アナとお庭に出ると、空気がとっても冷たくて・・・。
予報通りに10時頃から雪が降り始めました。
『何年ぶりの雪なんだろう・・・。』
『子供達は喜ぶだろうな。』

そう思っていると、「哲君が高熱を出してる。」って娘からメールがありました。
先々週はえいちゃんがインフルエンザに、先週はしょうちゃんがコロナに罹りました。
その前、私は一日おきにやってくるひどい倦怠感で、寝たり起きたりの生活をしていました。
しょうちゃんがコロナになった頃、主人が不調になりました。
「やる気が起きない。どうしてだろう?」
って言います。
私が不調になる前、娘が「しんどくて動けない・・・。」って言っていたのを思い出しました。
『娘も私も主人も熱は出ないけれど、インフルエンザかコロナだったんだろうか?』
哲君がインフルエンザになって・・・結局、家族全員がインフルエンザかコロナに罹っていたんだって分かりました。
理由が分からなくて、ひどい倦怠感が続くと不安が大きくなります。
熱もなく咳も出ず喉も痛くないので、インフルエンザやコロナだなんて思いもしなかったのですが・・・コロナだったみたいです。
半端じゃない倦怠感が続きます。

今日は、アナのブラッシングに労力と時間が掛かってしまって・・・終わった時の脱力感がすごかったです。
ブラッシング嫌いなアナは、抱きかかえている私の腕から逃げようとするので、それを押さえながらのブラッシングです。
今日は特にブラッシングが嫌だったみたいで、何度も吠えていました。
それを宥めながら・・・言い聞かせながら・・・ブラッシングに励みました。
まだ、身体が完全回復していないのに、余計な力が入ったみたいで、ブラッシングだけで何か大仕事をした様な気分です。

哲君が病院へ行く間、子供達を預かりました。
しょうちゃんはYouTube、えいちゃんはゲームで遊んでいます。
その合間に、しょうちゃんが、
「おかあさん ゆき つもってきたよ。」
「もっと つもるのかな?」
「ゆきだるま つくれるかな?」
って何度も尋ねに和室に来ます。
「うん、作れるよ。」
「公園のベンチに、もうあんなに積もってるよ。」って私。

しょうちゃんの話し方が、娘の幼い頃とそっくりです。
顔もそっくりなのですが、しょうちゃんを見ていると娘の幼かった頃の事をいろいろ思い出します。
しょうちゃんの顔に娘の幼い頃の顔が重なり、そして私の幼い頃の顔が何故かそこに重なります。
不思議な気持ちがします。
『3世代なのに、こんなにも親子って似るものかしら。』

哲君の病院が終って、お迎えに来た娘達が、南側の公園で遊んでいます。
雪合戦したり、雪だるまを作ったりしています。
『こんなに寒いのに、子供達は元気だぁ~。』

欠席している間、あ外で遊べなかったしょうちゃんとえいちゃんは、とっても嬉しそうに娘に雪を当てています。
楽しそうな声が響いています。
『元気にしていてくれるのが一番!』