日々の出来事徒然お散歩日記 -2ページ目

日々の出来事徒然お散歩日記

うちは地デジ化していないので、楽です。逆に。番組が始まる時間を気にしなくていいので毎日が快適。

おひさしぶりです。


えっと、今日の東京はお天気も悪く、気分はブルー。


また雪でも降るんでしょうか?


なんて、ブルーと不安な日には、そんな気分を反映したこんな噺はいかがでしょう?


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「オヤジさん!同じ焼酎、ロック・・・ダブルでもう一杯!」


「あんたさぁ。さっき、財布をのぞいて、『もうギリギリだナァ』って言ってたじゃないか。うちはツケで飲ませないよ」


「チェッ!分かったよ。じゃあ、勘定してくれ!」


勘定を済ませて、冬の寒空の下を歩く男。年齢は50歳前後といったところ。


ごま塩頭に、くたびれた上下のジャージー。古びたユニクロのフリースで、なんとか寒さをしのいでいるが、春物フリースだけでは寒い。


「クーッ!冷えるぜ。今年、雪が降らないだけでも幸いだ」。


こう言って、ジャージーのポケットから、キャビンマイルドを取り出して、箱を開けたが、空っぽ。


「バカヤロー!」。男はそう言って、路上に箱を捨てた。



<<続く>>



今後、半端な話をいろいろとダラダラと書こうとしているわけだが、今日はどんな話題にしようかと、さっき中途半端に冷えたコーヒーを中途半端にまずいなと思いつつ、啜っていてボンヤリ考えていたことを書けばいいじゃんと思った。


何かというと数点のことわざについての疑問である。


疑問というほど大したこと無いけど、まあ、ちょっと。


1.のれんに腕押し


これは、「何を言っても、確かな反応がないなぁ(怒)」という、のれんに対する悪意すら感じられることわざだが、仮に腕で押してしっかり反発するようなのれんがあったら危険だ。


居酒屋とかうどん屋に、スカじゃなくって反発の強いのれんを掛けると、入るたびに、客は前頭葉に打撲傷を負うことになり、結果として痴呆、人格障害、あるいは若死者が増えることになる。


これは、少子化以上に由々しき問題だ。


まったく。のれんというものは、押してもスカであるべき機能として設計されていることを、このことわざの作者は理解しているのであろうか?


2.猫に小判


わざわざ、「猫に小判をやっても意味が無い」というようなことを教えてもらわなくても分かりきった話である。


そもそも、小判が貨幣として流通していない現代社会において、このことわざはナンセンスでしかない。


だからといって、「猫に万札」にしたらどうか?という馬鹿げた提案をするつもりはさらさらない。


というのも、仮に万札を与えて大喜びするような猫が現れたら、怖いからである。わたしは、怖がりなのである。


3.馬耳東風


東風ってなんや?


それが分からずに、あいまいな理解で使ってる人、多いんではないだろうか?


こういう古臭い、現代の日常会話に出てこないような単語を使ったことわざは、法律で廃止すべきである。


4.馬の耳に念仏


なんで馬やねん?犬でもええやんけ、猿やったらあかんのか?


というか「俺の耳に念仏」でも、ことわざが言いたい意味を達成する。

要するに、馬じゃなくってもエエんである。


このことわざを作った人、「してやったり♪」とさぞや得意顔だったに違いないが、なんのことはない。大したことわざではないのだった。


5.馬鹿と鋏は使いよう


馬鹿を馬鹿にするこのことわざ。人権侵害もはなはだしい。よく、アムネスティあたりが黙認しているなと不思議でしようがない。


馬鹿でも人間だ。それを、人間ではない道具にすぎない鋏と同列に「使う」と言い切るとは、いい度胸をしているじゃねぇか。泣かすぞ、コラ!とこのことわざを作った人をいじめてみたい。


6.石の上にも3年


石の上に3年も座り続けていたら、まあ座ってる最中に点滴を打つとか、水分を絶やさないとか、万全の医療体制で臨んだとしても、3年後には確実に足腰が立たなくなってしまうやないけ。


アホちゃうんか、このことわざ考えた奴。


ということで、現行憲法の追加・修正条項1として、「ことわざの廃止」を提案するものである。


・・・アホである。俺が。