早速なんか書く。
寿司についてずっと思ってることを書く。
寿司。
日本人である以上、キングオブ御馳走。
アメリカ人の初めて覚える日本語ランキング1位。
法事のときどんなテンションで食うてええかわからん食べ物。
寿司。
小学生の頃、家族でお寿司を食べてた時、マグロの握りを見てふと、「こいつなんや今までパクパク食べてたけど、よう見たらなんかムキ出し感いかついな」と思って以来、自分の中でなんか不思議な食べ物。
あのときの感覚は、完全に驚きだった。
ファーストお寿司インパクト。
寿司。
ちっちゃく握られた米の上にガッツリと魚が乗っかっている。
寿司。
もしも今、寿司に関しての記憶が一切なくなった状態でカウンターに座らされて、いきなり目の前に寿司を出されたら、多分フフってなると思う。
板前さんに「なにしてんねん」ってツッコむと思う。
ほんで多分帰り際値段にもツッコむ。
「いやあれ高いんかい」言うて。
寿司。
そして小学生の頃から時を経て、中学生の頃、私はもう一度寿司に驚く。
家の近くにカッパ寿司が出来た。家族で行った。
そして自動ドアが開いて私の目に飛び込んできた光景。
ベルトコンベアに乗せられた寿司たちが客席を縦横無尽に走り回っているではないか。
これはさすがにもう笑ってた、当時。
妹も笑ってた。同じ血を引いているから。
もしも今、寿司と回転寿司に関する記憶が一切なくなった状態で回転寿司屋に入店したら、私は今ものすごくシュールな夢をみているのだと錯覚してしまうと思う。
寿司が回っている衝撃。
セカンドお寿司インパクト。
寿司。
え。なにこの話。