アフリカ マラウイ湖のナマレンジ  地域に生息するプロトメラスタエニオラータスナマレンジ  の成魚♂の写真です。
最大15〜18cm前後、♀は地味なシルバーで♂のみが発色します。発色は遅く10cm前後から発色が始まります。成熟した♂は気が荒く縄張り意識が強くなる為、多数混泳したほうが良いでしょう。しかしながら自分が1番強い立場にならないと、中々写真のような発色を魅せてくれません。しかし優位に立ち発色が強まると他を圧倒する美しさです。マラウイ湖のボアドズル地域でも同じタイプのタエニオラータスが生息していますが、この地域のタエニオラータスは赤みが強い個体が多くボアドズルレッドともいわれます。同属のプロトメラスのなかでは頭の形が丸い感じです。
写真3枚目は幼魚の写真です。