mala_noche -7ページ目

フツー最高。

うひゃー。

おやすみぷんぷん。

4巻がとうとう出ましたー。

4巻は濃いねー。

序盤は読むの苦しくて読むのやめよーかと思いましたが、とてつもない希望もあり助かりました。

もうなんつーかプンプンがんばれー!ってかんじ。

いや。

みんながんばってくれー!って。

フツウサイコーって少しの間だけでも思わしてくれてどーも。




あー。

浅野いにおはフツーの日常を描くのがうまいよなー。

多数の人がフツーの日常のなかで経験する恋愛での挫折や、たまーーーーーにある人生の高揚感を後ろ向きだけどポジティブな視線でフツーじゃないマンガにしちゃう。

でもマンガにあるのはフツーの日常。






なんか書いててよくわかんなくなってきたから一番いいたいことを簡潔に書きます。






翠さん、結婚してくれ。

ふるふる。

こんばんわ。


ただいまハナレグミのラジオ聞きながらネットサーフィンしてたら発見してしまいました。

バイデンさんの予言。



アメリカの新副大統領のバイデンさんの予言の記事を見てガクブルです。

なにが起こるんだバイデンさんよ。

やっぱ戦争なのかい?

オバマさんどーなるんだい?


「バイデン 予言」で検索すれば記事出るんでチェックしてみてください。


日本もワクワクドキドキするよーなトップが出てこないかなー。

もしや国が変わるんじゃないかって少しの間でもいいから思わしてくれ。

足震えても、声がうわずっても、現実味もないことでもいいから、すげー夢や希望があることをでかい声でいってほしいな。

いっそ民主党にチェンジしてどーなるのか見てみたい気がする。


告発のとき

見たのは去年だけど好きな映画だからかきたくなりました。




~あらすじ~
退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と捜索を開始。真実が明るみに出るとともに、ハンクは知らなかった息子の素顔を知ることに……。

こりゃー、ズッシリ。

トミー・リー・ジョーンズはBOSSのCMしてるけどやはりあなどれん。
ポール・ハギスなんで多少の気合を入れて鑑賞したんだけど予想以上でした。
戦争反対映画でなく、戦争映画。
この監督は伏線の回収の仕方はうまい。
ラストに向かうにつれ、たたみかける。
戦場に「正義」なんてものはなくて、あるのは人間を壊してしまう「狂気」だけ。
戦場にいない「正気」な政治家が「正義」を口にしたおかげで、兵士に殺された人、兵士を殺した人、たくさんの人が犠牲になる。
戦場には加害者なんて人はいなくて、戦場にいる人は被害者なんだと思う。
加害者は誰かといわれれば、政府なんだ。

大切な人みんなにみてもらいたいです。