最近、まだスタート予定のなかった“遠隔セッション”を、あるお母さまの想いに動かされて行いました。

県外で一人暮らしを始めたお子さんのことを心から心配されていて——


「何かできることがあれば」と、私のところにご相談くださったのです。

そのお気持ちに応えたくて、遠隔で波動調律をさせていただきました。

 お母さまからは「セッションを受けた日は、なんだか明るかった」とお聞きして、私も胸をなでおろしました。

 そして今日は、そのお母さまご自身がサロンにお越しくださり、対面での波動調律を体験していただきました。


セッションが終わったあと、思いがけないほどの笑顔で「来てよかった」と言っていただけたこと——

セラピストとして、これほど嬉しい瞬間はありません。


離れていても、想いは届く。

波動を通じてつながるご家族の絆を、みせていただいたような気持ちでした。