しばらく娘ちんとお別れデス

寝るとき
目が覚めた時
『お母さん、トントンして~』と
甘える娘ちん
本当は1人でお着替えもできるし
ごはんも食べられるのに
『お母さんやって~』と
甘える娘ちん
何をするにも
お母さん お母さん
最近は一緒に過せる時間がたくさんできて
満ち足りてる様子の娘ちんだから
急にいなくなっちゃったら
どんなに寂しい思いするんだろうって
切なくなる...
だから入院のこと
理解できなくても
ちゃんと伝えようと思った
『お母さんね、赤ちゃん産むために病院にお泊まりするから、お父さんとばぁばの言うことちゃんと聞いていい子で待っててね。』
『やだー。だって〇〇お母さんがいなくて寂しいんだょー』
『そーだよねー。寂しよねー。
でもすぐに帰ってくるから。
いい子で待っててくれたら、お母さんうれしいなー。できる?』
『うん。できるー

』
だって

理解できてはないだろうけど
この子なりに何か感じてるんだろうなぁ
そう思った
どーか娘ちんが笑顔で過ごせますように


カプリ