前回の記事ではフレットレス・ベースにフラット・ワウンド弦を張ったことを書きましたが、今回はもう一台のベース TENDER 社のジャズ・ベースの弦交換についてです。

私が中学二年生の時に購入したベースで、二十年以上使用しています。当時で14,800円。作りは現在での3~4万円のベースに匹敵すると思います。ただ弱点がネックです。順反り傾向にあり、かなり弾きにくいです。たまに楽器店で FENDER USA のジャズ・ベースなどを試し弾きさせてもらいますが、次元の違う弾き心地ですね。きちんとしたフレット付き4弦ベースが欲しいなぁ~。。。(ちなみに、これまで弾いたベースの中で、一番弾きやすかったのは MUSICMAN のベースでした。形はそれ程好きではありませんが。)

ネックの問題があったので、テンションを減らしたかったこともあり、ライト・ゲージのものを選びました。Bacchus BBS40 を購入。値段もお手頃で、助かります。そして、これが自分でも驚きですが、弦を張り替えるのがなんと約20年振り!つまり、それまではずっと同じ弦を張りっぱなしでした。ラウンド・ワウンド弦でしたが、ハーフ・ワウンド弦のような感じになっていました

これまでベースのメンテナンスには全く興味がありませんでしたが、こうして弦を交換したり、ネックの反り問題があると知りたくなってきますね。いい傾向だと思います。