前回ブログに書いた書く書籍等を使って、Jazz Improvisation に取組中です。

得られた知識をまとめようと思います。基本は Key of C。


1.Passing Tones
・コードなら、コード構成音の間に入る、スケール音。
【C (D) E (F) G (A, B)】
・スケールなら、各スケール音の間に入るクロマチック音。
【C (C#) D (D#) E F (F#) G (G#) A (A#) B】

2.Neighbor Tones
・ターゲット音の1つ上のスケール音。Upper Neighbor Tone=UNT
・ターゲット音の1つ下のクロマチック音。Lower Neighbor Tone=LTN
LTN (半音下)→ ターゲット音 ←(スケール音)UNT 【D# → E ← F】

3.Arpeggiated Tones
・メロディに UNTs & LTNs を組み合わせて、アルペジオを作る。
・また、メロディに Pivot Tone となるコード構成音を組み合わせて、アルペジオを作る。

4.Chromatic Approach
・スケール音またはクロマチック音どちらかから始まり、これらの音を絡めてターゲット音へ。
【Dm7:G → Gb → F】※上から
【Dm7:D# → E → F】※下から
【Dm7:D# → E → G → Gb → F】※上下から
【G7:D → C# → A → C → A# → B】※上下から


まだまだ細かなテクニックはありますが、とりあえず Jazzy なラインを作るのに重要と思われる項目をまとめてみました。これらを取り入れ、楽器で弾きこなしていくことが求められますね。Internalize(=自分のものとする、内部化する) することが大切だと感じました。