{B20BFFDC-8E9E-4F33-9DE6-3C8D4F521F34}


あの時何かが違っていたら。

歯車が少しづつ違っていたら。

って思わずにはいられない本。



毎日の何気ない小さな選択もきっと同じで

後に気づいて、もがいたとしても
変えられない現実があったり

なるべくしてなったんだって
のみこむことしかできなかったり。

そんなことを考えさせられる一冊。



白鹿 と 田舎の星空 と 
白砂 と 月下美人の花



表紙が綺麗で手にとったけど、

最後にタイトルと絵の意味がわかって
ただただ切ない物語。



小説を一切読まなかった人が
夢中になって読んでた本🌙