白砂あの時何かが違っていたら。歯車が少しづつ違っていたら。って思わずにはいられない本。毎日の何気ない小さな選択もきっと同じで後に気づいて、もがいたとしても変えられない現実があったりなるべくしてなったんだってのみこむことしかできなかったり。そんなことを考えさせられる一冊。白鹿 と 田舎の星空 と 白砂 と 月下美人の花。表紙が綺麗で手にとったけど、最後にタイトルと絵の意味がわかってただただ切ない物語。小説を一切読まなかった人が夢中になって読んでた本🌙