上の子がブンティスになって色々な公的支援について、知った次第。

少子化って事で、出産前に関しても色々と補助があった訳である。昔と違うダカラ。

でもって、妊娠は病気で無いので保険が効かんので、助かる訳である。



先ずは、母子手帳をもらいに行く訳だが、ネットでは自己申告でOKなどと書かれておるが、必ず医師の指示で行くのが良い。


だいたい、6週を過ぎた頃、医者に行くのが良い。あまり早いともう一度受診してからなんて事になる。


この時、生活保護中または住民税非課税なら領収書で上限1万までは補助がある。


でもって、市役所で母子手帳をもらう時に受診券ってのも一緒にもらう。


これは計14回+2回分の妊婦健診の補助である。


これと別に妊娠時5万円出産時5万円のお祝い金がある訳である。


なんにせよ、日本太っ腹〜。



少子化対策としてこのぐらいは当然必要かと思う訳ですが、制度の周知の部分がイマイチかな?との印象です。知らない上の子は住民税非課税なのに一回目の領収書を捨ててしまい補助をもらえませんでした。泣。