不動産はミドルリスクミドルリターン、

 

とはいうものの、伸び盛りの物流リートでも5年チャートで見ると

 

えげつない事に。

 

 

乱高下って、この事だよなと。

 

10万から19万のグラフなので巷で人気のテンバガーとは意味合いが違うのだが、

 

だとしても

 

グワッと上がって、

 

ズドーンと下がって、

 

グイッと元に戻る。

 

見ていてひやひやする図でござる。

 

コロナの最中は胃が痛かったなーー

 

政策金融公庫から金借りようと融資の用紙記入まではしたのだが、

金借りてまで投資はすべきでないんでないの?という恐怖にかられ、踏みとどまる。

 

日経レバ11,000円で買えた事が奇跡。

24,000で利確したのがすでに懐かしいというか、まだ買場だったのかという。

 

何買おうとさまよう今日この頃

 

 

 

 

 

米長期金利がじわじわと上がってきた。

1.084%なう。

 

 

邦銀、損保業界の逆襲なるか?

数年前は米国債は3-4%あったのになー

みんなドル買ってたから円120円近くだった頃が懐かしい。

 

米長期金利が上がるという事は、米国債が売られているという事で、

金余りのこのご時世、現金化してまで買いたいものってやっぱり株だろうか。

 

ビットコインも急落。

現金化したという事。

 

現金で保有・・というわけではあるまい。

 

アメリカは住宅販売が活況で在庫が過去最少に。

資産インフレが進むのだろうかー

 

失業者の戻りは鈍いが、金ばらまきで可処分所得が増え、

従業員減っても企業業績は増益。

 

機械化が進んでいるという事で、労働者は昔ほど必要ない訳で、失業したらもう就職できないわけで、

アメリカがコロナ給付金止めた後の失業者がどうなるの?てのは気になる所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

価格決定日、受け渡し日にPOの売出価格に収れんしていくことが多かった中、

 

コンフォリアレジデンシャルの売り出し価格は282,623円

2/2 始値295,100円からの297300円まで上がって、295,000円で落ち着く。

 

売り出し価格より15,000円程高く始まるて、すごいな。

 

売りは2068枚しかないので、空売りしといて新株手にした人が現引でってのは新株発行20360枚の1割。

買場が来なかったという・・・・

受渡日以降にどはっと売りが出るかとおもったら、微動だにせず。

 

まぁ配当3.6%だし、今住宅系じゃなくともという感じ。

 

三井住友FGで6%あるしな。

 

が、

 

同日に受け渡しの日本再生可能エネルギーインフラ、

売出価格:101,497円

2/2始値:102、900円

 

差:1500円

 

あいかわらずインフラファンドは人気がないですなー

プレイヤー少ないし、20年弱の時限爆弾抱えてますからな。

 

そもそも日本の電力事情、電力需要に対し、太陽光発電はフィットしきれていないしな!

 

価格変わらず高配当だったもっと突っ込むのだが、結構なボラで。

高騰する可能性はないし、マイナス要素が強いけど結構持ってるあたり、

自らの無意識な投資スタンスが透けて見えます。