2011年6月のこと…

議事堂周辺で行われたデモに子供と参加しました。


この頃はまだデモは今ほど多くなく、

また私が参加したこのデモはコールなどはなく

ただ静かに議事堂の周りを行進するだけのものでした。


参加者はけっこう多くて、数えたわけじゃないけど

200名以上はいたと思う。


色んな人がいました。


体が不自由な車椅子の方。


私と同じような子連れおやこ。


はたまた、教会のシスターさんの集団。


たくさんの方が集まっていました。


私が子連れで歩いていると

何人かの方が声を掛けてくれたけど

会話はそれほど続かなくて^^;


交流したい気持ちもあったけど

自分から声を掛ける勇気もなく

1時間ほど行進してから、帰りました。



何か行動したくて、いてもたってもいられなくて

参加したデモでしたが、

短い時間の中で集まった方たちの

静かな主張を感じました。

妹が関東に住んでいます。


妹には、3歳の子供がいます。


震災のとき、武田邦彦先生のインタビュー記事を

コピーして渡したのですがそれを読んだ妹


「気にしても仕方ないし…」


そう言って、セシウムが検出された粉ミルクを

赤ちゃんに飲ませていましたしょぼん


自分の妹すら説得できない自分が不甲斐なかった…


大人は自己責任だけど、子供に罪はない…

妹の子供に将来悪影響が出ないことを祈るばかりですしょぼん

ママ友に「情緒安定してそう」「子供に優しそう」って言われました…


子供にはまあ優しい方だと思うけど

あまりに激怒したときは

ひどい言い方しちゃう時もあるし


情緒は正直もう人に言えないくらい酷いガーン


どうしようもなくイライラする日があって

そういう時は酒を煽るあせる


やりきれない思いの行き場がなくて号泣する日も多い…


夫との喧嘩もけっこうあるし


10年以上前に受けたトラウマがたまに再発して

発狂しそうになるときもあるし



でも外ではそんな素振り見せないから

人から見たら幸せそうな人に見えるんだろうなぁ~~


はぁ~~ガーン

ずいぶんまた間が開きましたが、(って、もう1年近くあせる


ぼちぼち再開しますあせる




さて、夫と将来の住処の話をした時のこと…


持ち家を買うかどうか?


夫は、九州に買ってはどうかという意見


私は、九州は南海トラフで伊方が危ないかもだから


本州の西のほうの日本海側で良さそうなところがあれば…という意見


というかそもそも、日本に安全なところはないから


持ち家自体ちょっと気乗りしないという意見



それを聞いた夫、


「もっと前向きになれば?」


・・・・・・・・・・



夫の言う「前向き」って「現実逃避」としか思えない私…


放射能気にしない人からしたら


神経質なんだろーねぇ。



でも、もう「知ってる」から


考えないようにはできないよ。



「前向き」「ポジティブ」いい言葉だけど


原発・放射能問題に関しては


「前向き」にはなれそうにもないなぁ…





久々(というか半年ぶりあせる)のブログです。

月日が経つのは早いなぁあせる


さて、もやもやしながら迎えた投票日…

私はもちろん、反原発・反TPP・反増税のアノ党に投票しました。


が、しかし…現実は厳しいですね。



これから日本は、原発推進・TPP参加・増税となるのでしょうか?


子供に申し訳ない気持ちでいっぱいです。