君の背中にtattooがあった
小さな背中に…


いつもそれを手でなぞりそしてキスをした


抱きしめると壊れてしまいそうな体
でも凄く温かい…


俺の冷えた体を温めてくれた
その笑顔は俺の心を癒してくれた


君はいつも笑顔だったそんな君に癒されていた


ある日君の悲しい顔を初めて見た
あの悲しそうな横顔


俺の前では笑顔だった俺は何も聞けなかった

いつも助けてもらうばかりで何もしてあげれなかった


君が俺の前から消えて俺は一人ぼっちになった…


こんな寒い夜は君の温もりを思い出す


あの小さな白い手を握りしめ
いつも寄り添い眠りについていた


もう一度君の温もりを感じて眠りたい



こんな俺を愛してくれた唯一の君に

もう一度会いたい


君は今何処で何をしてるの…

好きな人はいるの…

こんな寒い夜は君の事を思い出すよ…

またいつか会うのを願って生きて行くよ…


君の長い髪…
街ですれ違う度に振り返るよ

もうこの街にはいないのに…

君が俺に別れを告げて去って行ってから1ヶ月…

君を忘れようと努力した…

やっと少しは落ち着いてきたよ

俺が君に対して嫉妬して君を苦しめた…

君と会った時も優しくしてあげれなかった

手を握ってあげることさえしてあげれなかった…

俺の矛盾した性格
君を愛してたから…

何を言っても言い訳になる

君に新しい恋人ができたと風の便りで知った

今は不思議な事にもう嫉妬はしていない

俺も新しい恋でもしょうかな…

幸せになって

祈ってるよ…


まだ君を愛してる…







※これは詩です