前回は効率的な孤立牌の残し方を考えましたが、次は効率的なターツの残し方になります。
多い形で考えると、サンメンチャン>リャンメン>カンチャン>シャンポン>ペンチャンになります。
まず、サンメンチャン23456といった形の147待ちと待ちが三つになるものです。一牌は使われているので待ち牌は11枚になります。
次に、リャンメンは45なんかの36待ちになります。待ち牌は8枚になります。
次に、カンチャン、シャンポン、ペンチャンはカンチャンは57のような間の6待ち等で待ち牌は4枚、シャンポンは1133など、アンコになるまでのトイツ二種類が待ちになるので1と3待ちで待ち牌は4枚、ペンチャンは12のような端の形で待ちは3になるので4枚です。
では、なぜ差がつくのかというと、これも二手先を見ると変わります。
ただし、おおまかなわけかたで、細かく見ると実は変わるのでそれは実戦から学んでください。
カンチャンは57ならリャンメン変化が二種類。シャンポンは種類によって変わりますが、44なら5も6もリャンメンになりますから…3377とかならカンチャンより強いですね。カンチャンも13なら4しかリャンメン変化しないですし、種類の差はあります。
ただし、ペンチャンはリャンメンには手がわらないので、優先度は低くなります。
といったように、効率的な孤立牌から効率的なターツを残していくことによってスピードがあがり、リーチを打てる場面が増えます。
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