「奥様はネットワーカ」  森 博嗣 著



久しぶりの森作品です。

イラストの可愛さから内容を連想しつつ、ワクワクしながら読みました。



まさかこの人物がXだったとは…遠藤が殺人犯だと睨んでただけに意外な展開でした。

Xの妄想に過ぎなかったとはいえ、引き込まれてしまいました!



ラストに登場人物がスポットライトを浴びて登場するのですが、個性が光っていて思わずにっこりしてました。


三枝助教授は凄く爽やか青年そうですね~。

奈瑠子さんが羨ましいです!笑



「トキオ」 東野 圭吾 著



ランク的に上位にあがっている作品なので、興味を持ち読んでみました。


感想としては、


ドラマを観ている感じで、テレビ向きな内容だと思いました。



過去を変えようとしても、結局は変わらない…変えられないものなのでしょうか。。。?


未来を知っているからこそ、できることも多々ありますね。


自分の子供が未来からやってくるなんて奇々怪々な事ですが、やはり自分の事を一番理解していてくれる人間が傍にいてくれることは、必要だと感じました。




余談ですが…

本を読むことは色んな人に出会う様な感覚ですね。

時間に余裕のある時期には、たくさん読んでおきたいと思います!








「幸福な食卓」  瀬尾 まいこ 著



映画をよく観に行く時期があるんですけど、この映画は見ようかどうか迷ってましたね。

結局、観なかったんですけど。

ミスチルが主題歌を歌ってましたよね~

そんな事を思い出して、手に取ってみました。



感想としては、

佐和子とクリスマスイブを過ごせずに大浦君が逝ってしまった場面。

ちょっと展開が早かったですね。


こんな家族もいいなぁと思いましたが、ちゃんと役割がないと崩壊してしまうものですね。。。



ちょこっと出てきた坂戸君は、結構好きなタイプです!笑

好きだった人もこんな感じの人でした。

人をよく観察していて、感情的にならない、物事をみる視点が普通の人とは違ったトコロが面白いです。



…逸れましたが、サラサラ読める話でした。