- 20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)/本田 健
- ¥600
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本屋で見つけて気になってた本を姉貴が持ってたので借りて読んでみました!
20代はまだまだ人生これからって時期。
今しかできないこと、今やっておきたいことがたくさんあります。
そういった内容を大きく17の項目にわけて語っている本です。
人生最大の失敗をする
失敗したことのない成功者はいません。リスクを冒して失敗することは、失うものの少ない20代の財産です。
→確かに・・・!今までちっちゃい失敗を何度も繰り返してそのたびに落ち込んでどんどん消極的になっていってたけど、成功してる人は意外とダイナミックな失敗を過去にしてる印象があります![]()
大失敗してもまだやり直せる年だし、もうちょい失敗を恐れず大胆で行動的になってみても良いかなって思いました![]()
死ぬほどの恋をする
まだ結婚まで考えなくてもいい、相手のことが好きだというだけでいける年代が20代なのです。恋愛で100%本気になれない人は他でも本気になれません。恋はすべてのモチベーションの源になります。
→恋愛経験多くないけど、もう社会人だしあんま本気で恋して傷ついて他に影響でても嫌だし次に恋愛するなら本気度より安定を重視したいって思ってました
とにかく傷つくのが怖いって思ってました!でもこの本読んで、あと一回くらいは傷つくのを恐れず100%で人を好きになる経験ができたらなって思いました![]()
しかもこの本のおもろいとこは、キャンセル待ちでも良いって書いてるとこです
「いい男、いい女にはたいていもう相手がいるもの。さりげなくキャンセル待ちの列に並んでおくのもありです」って笑 確かに、そしたら恋愛対象の幅も広がりますね
自分磨きのモチベーションにもなるし、大事なことかも!
一生付き合える親友を見つける
「親友」の定義は、いま持っているものをすべて投げ出してもいいから、その人のところに駆けつける、その人を助ける、というようなことができるかどうか。世界中のどこに行っても、その人のために何ができるかを考え、相手も同じように自分のことを思ってくれるのが、「親友」です。親友がいるだけで人生は明るくなります。
→親友の定義、厳しいな笑 この定義で考えると・・・今まで親友と思ってた友人も本当に親友なのか、自分に親友がいるのかどうか怪しくなってきます
でも、ギブアンドテイクの関係の中でまずはテイクの方(かな?)、自分から与える方を実践していきたいと思いました。家族も恋人ももちろんだけど、親友の存在こそ明るい人生の最高のスパイスになるというのは間違いないと思います
そしてそんな親友がマジで欲しい!
最近は刺激のない毎日にすっかり干物男と化していましたが、この本を読んだことでこの貴重な20代の時間をもう少し大切に生きねばならないと感じました![]()
20代はやらなきゃならんことがいっぱいありますね!
ゴロゴロしてばっかじゃいけないですな><;