今、ちょっとダイエットしようかどうか悩み中。


妊娠中、食べづわりだった上に、ストレスを溜めてはいけないという変な甘えで、13キロ太った私は産後の授乳で痩せるよという噂を信じパクパク、パクパク食べていた。


出産直後は3キロしか落ちず、授乳を続けて確かに体重は落ちていったものの、いまだ妊娠前と比べて4キロ増。

ここ2ヶ月くらいはこの4キロが全然落ちない。

だって授乳してると感じたことのないくらいの空腹感が襲ってくるし、喉はカラカラになるし、どうしても何かを口にしてしまう。


・・・産後半年が勝負よ!と誰かに聞き、7ヶ月過ぎた今。。。

もうダイエットしかないのかと薄々気付いてきた。


妊娠前の洋服を着るためには痩せなければならぬ。

たまにすんごいスレンダーなママさんを見かけるけど、どんな風にしてこの期間を過ごしたんだろう。


しかし、ダイエットといっても不健康に痩せてはいけない。

せがれを抱えてるのでこちらが倒れるわけにもいかないしね。

健康的に痩せるにはやっぱり食って運動するが一番なのかな。


先日ベビースイミングに入会(あっ、週末から始まる~)したけれど、あまり運動にはならないかな。

本当は泳ぐのが大好きな私。一人でガンガン泳ぎたい!

ベビースイミングじゃダイエットを期待するには無理かな・・・

最近、離乳食のレパートリーに困っています。


せがれは4ヶ月のときから私が食事をしているとジーッとこちらを見て指をチュパチュパ・・・とても食べづらかったので寝ている間にこっそりと食べていました。

そして5ヶ月に入ってすぐ離乳食を開始。

初日からどんだけ食うの!!って言うくらいの食欲。


それから2ヶ月、好き嫌いもなく順調に食べ進めているのですが、せがれも7ヶ月に入りネタネタの離乳食から少し形のあるものにと、最近はにんじんやジャガイモは柔らかく煮てちいちゃい角切りにしているのですが、まだ歯が生えてないからなのかゴホゴホむせます。舌でつぶせる程度にしてるんだけどな。。。


そして、離乳食の食材。

にんじん、ジャガイモ、サトイモ、白菜、豆、納豆などなど作っておりますが、なんだか味がだし風味というか、いつも和風の同じような味付けしかできず。

せがれは飽きずにモグモグ食べていますが、あげるこちらが味つけに飽きてきた。


離乳食って難しい。。。

いつになったら大人と同じように食事ができるのか、出かけるにも別に離乳食を持ち歩かなきゃならないし、早く楽チンにおにぎりもって出かけたいな。

せがれの父さん、つまり私のだんな様は育児にとても協力的です。


「この時期の楽しさは今しかないっ」ととてもポジティブ思考で、オムツ換えから寝かしつけ、着替え、入浴、保湿クリームを塗ることまで一通りの育児はお願いすればやってくれます。

平日のお昼も自営業なので時間の都合がつけば、気分転換にとお茶を誘ってくれます。

お願いすれば・・・というのは、なかなか自分からは気付かないらしく私が言ってお願いするようにしています。

手伝ってもらえるのはとても助かっているので、この状況は幸せだと思うし、それでも私はいっぱいいいっぱいの状態。

自分の時間も上手に作ることができない。


でも周りを見渡してみると、一人で子どもを2、3人引き連れてがんばっているお母さんがいてビックリ。

どんな風に時間を使って、子育てしているのか興味津々。

私はだんな様に助けられてせがれ一人を必死な顔して育ててるのに・・・

私はもともとキャパは小さいほうですが、それにしてもすごい!せがれを産んでからは世の中のお母さんを尊敬しているのです。


とりあえずはだんな様に甘えすぎず、ある程度は自分で上手に子育てをしながらその中で自分の時間を作れるようになりたいかな。

我が家には6歳と5歳の2匹のチワワちゃんがいます。

トムとジェリーのような仲の良いような悪いような2匹です。

自分でいうのもなんですが、結構な信頼関係は築けていると思います。


ところで、私はカチカチ。

結婚してすぐ私が子どもを産んだら病気になってしまうんじゃないかと家族から言われていたくらい私はカチカチ頭。

今、せがれが産まれても何となく上手く生活できてるのもワンコたちのおかげのような気がする。

彼らが来た当初は何処にでもウンチをし、無駄吠えをしと躾に悩んだけれど、一緒に生活することは時間がたたないと解決しないことや諦めなければいけないことのほうが多いと知ったのはワンコたちのおかげ。


それでも妊娠したとき、周りの方々からは、このまま飼い続けるの?とか、衛生面で赤ちゃんに大丈夫なのか?とか色々聞かれましたが、私たち夫婦は毛頭手離す気はなく産まれてくるせがれと一緒に生活する準備をした。


そして去年年末にせがれが産まれて、私たち家族は一緒に暮らしてる。

でも、はじめての育児。

ドタバタの毎日なので、やっぱり今までのようにワンコ達をかまってあげることはできず、寂しい思いをさせているような後ろめたさがあります。


せがれは最近ワンコたちに興味を持ち始めたけど、ワンコたちは1、2度毛を引っ張られた経験があり、せがれには近づこうとしない。

今はたぶんワンコたちのほうがせがれより知能は上。

これから、せがれがどんどん成長していって、ワンコたちとのコミュニケーションをどうとるのかが楽しみ。


ワンコと赤ちゃんがいる家庭はみんなどう過ごしているんだろう。。。

先月、結婚7年目を迎えたばかり。

有難くも今せがれは7ヶ月になったけれど、それまでなかなか子宝に恵まれなかった。


結婚してすぐブライダルチェックのつもりで行った婦人科。

二人の身体に問題はなかったけれど、赤ちゃんが欲しかったからなんとなくタイミング法をしたけど妊娠せず、なんだかんだと段階が進みいつの間にか「不妊治療」になっていた。

旦那さんも私もとくに悪いところはなく原因不明のまま長い治療が始まった。

人工授精でも恵まれず、体外受精へ。。。

体外受精でやっと恵まれたかと思った矢先に流産、4回も・・・。

不妊治療は本当に先が見えずとても苦しい6年間だった。

タバコをやめて、毎日プールに通い、太り気味だったのでダイエットをして、健康的な食事を心がけて・・・本当に辛かった。

そんな矢先の自然妊娠で今のせがれを授かった。


せがれは夜泣きもするし、初めての子育てで不安やイライラすることは確かにあるし、とても大変だけれど本当に産んで良かった。

治療していたときを思うと子育ては全然辛くないと感じる。抱っこしてあげられる期間、授乳できる期間、夜泣きをする期間だってたかが知れている。

まだ7ヶ月しか体験していないけれど、どんなに子育てに困っても、先が見えない治療よりも気持ちは楽。

辛かった6年間を考えると、ギャン泣きしているせがれを見ても微笑ましい。


今だから思えることだけど、辛かった体験には意味があったと思う。神様が私たち夫婦に与えた試練だったのかな。

いつまでも辛かったときの気持ちを忘れてはいけないなと思う。

せがれをたくさん愛してあげようと思う。


せがれ、本当に生まれてきてくれてありがとう。

・・・過保護にならないようにしなきゃ。