先日仕事でペーパープロトタイピングをしてみました。
自社のスマホサイトで改修しようと思っている部分が対象で、作成したプロトタイプは
社内の有志5人ほどに協力して頂き、ユーザテストを行いました。
感想としては
ペーパープロトタイプは、アプリなどの直観的なインターフェースが多いデザインのほうが向いていそう。
-普通のスマホサイトの場合、自社サービスが複雑だったりするとUI自体よりもサービス説明の文章のわかりやすさなどが重要だったりするので。
簡単で早いように思えるが、結構時間がかかる
-これが一番大きいかも。本当にテストしたい部分をはっきりさせないと、量的にも質的にも必要以上のものを作ってしまうことになる。
プロトタイピングツールとの使い分けが難しい
-最近は(もう最近でもないのかも)Prottなどのプロトタイピングツールで簡単にワイヤーが作れてしまうので、そっちを使った方が早いかも。実機でも見れるし。
同僚に遊んでいると思われる
-プロトタイプを作るのは完全に工作作業なので、他チームや他部署の人からは不思議な目(怪訝そうな眼)で見られる。
次回以降はこの辺を意識して、もう少し試行錯誤していきたいと思います。
▼参考資料
http://www.slideshare.net/barrelbook/ss-15900437
http://www.slideshare.net/barrelbook/1001-prototype
自社のスマホサイトで改修しようと思っている部分が対象で、作成したプロトタイプは
社内の有志5人ほどに協力して頂き、ユーザテストを行いました。
感想としては
ペーパープロトタイプは、アプリなどの直観的なインターフェースが多いデザインのほうが向いていそう。
-普通のスマホサイトの場合、自社サービスが複雑だったりするとUI自体よりもサービス説明の文章のわかりやすさなどが重要だったりするので。
簡単で早いように思えるが、結構時間がかかる
-これが一番大きいかも。本当にテストしたい部分をはっきりさせないと、量的にも質的にも必要以上のものを作ってしまうことになる。
プロトタイピングツールとの使い分けが難しい
-最近は(もう最近でもないのかも)Prottなどのプロトタイピングツールで簡単にワイヤーが作れてしまうので、そっちを使った方が早いかも。実機でも見れるし。
同僚に遊んでいると思われる
-プロトタイプを作るのは完全に工作作業なので、他チームや他部署の人からは不思議な目(怪訝そうな眼)で見られる。
次回以降はこの辺を意識して、もう少し試行錯誤していきたいと思います。
▼参考資料
http://www.slideshare.net/barrelbook/ss-15900437
http://www.slideshare.net/barrelbook/1001-prototype