まくおの知ったかぶり… -2ページ目

思わず、噴出してしまった笑い話「森首相の快挙(?)」

 あるホームページを読んでいたら、噴出して笑ってしまった笑い話が載っていたので、皆さんに読んでもらいたくて、無断転載した。http://homepage2.nifty.com/motoyama/laugh.htm#laugh00
これって、本当の話しのように思えないですか?
題名:森首相の快挙(?)
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 2000年7月22日に行われた沖縄サミットでの話である。小渕首相の急死をうけて急遽首相の座についた森総理は、世界の注目を集める舞台での格好の売り出し場とでも思ったのだろう、次のような外務省の役人の提案を受け入れた。
 外務省の担当者は森首相に、クリントンに会ったらまず、「How are you?」(お元気ですか)と言って下さい。そうすると、大統領は「I'm fine thank you, and you?」(私も元気ですよ)と答えるでしょうから、「Me too.」(私も元気ですよ)と返事して下さい。あとは通訳の方ですべてやりますからご安心下さい、と言ったという。
 ところが何を思ったか森首相は、クリントン大統領と握手する際に「Who are you?」(おまえは誰だ)とかましたらしい。びっくりしたもののクリントンはさすがにアメリカの大統領だけあってジョークで、「I'm Hillary's husband.」(私はヒラリーの夫だ)とやり返したという。この辺で普通は気付くと思うのだが森首相はそのまま「Me too.」(私もヒラリーの夫だ)と言ってしまったそうだ。これにはさすがのクリントン大統領の顔色もみるみる変わったという。
 天下のアメリカ大統領に向かって「俺はお前の奥さんの夫だ」と言ってしまったのだから森首相もたいしたものである。

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森元首相なら、ありえそうですよね。この笑い話が本当なら、政府関係者にとって、顔が引きつる話である。

過剰なオバマ大統領の人気…果たして?

まくおの知ったかぶり…-オバマ次期大統領

今、日本で一番人気のある政治家です。
アメリカの今度の大統領であるオバマ氏である。
もはや、誰もが知っていて、誰もが期待している。
それは、アメリカだけでなく、日本でも人気急上昇である。
オバマ大統領は、異常な人気と期待でである。
日本の財界、政治家、マスコミ、批評家達がこぞって彼に期待している。

アメリカでは昨年、衰退するアメリカの救世主のように、オバマ氏が大統領に選ばれた。
サブプライムローンに始まり、リーマンショックが起き、多くの金融機関が公的資金で救済され、アメリカ大手の自動車メーカーが破綻の危機にあり、多くの失業者が街に溢れている。全世界が、同時不況という「百年に一度」未曾有の経済危機になりこの年が明けた。
こんな状況で、「Yes we can」「Change」を叫び、オバマ次期大統領は、劇的な支持率で、アメリカの国民によって選ばれた大統領である。

彼はアメリカの大統領であるのに、多くの日本の著名人たちが、彼を期待しているのである。
いつも、日本の財界・政治家達は、自分自身の頭で、世界を読み日本の進路をつくる能力がないのだろうか?と思ってしまう。今日まで、日本の景気はアメリカの巨大な過剰消費、住宅バブルよって支えられてきた。日本の多くの多国籍企業にとってアメリカは有力な市場であった。

しかし、今回の経済危機は、このアメリカが世界の景気を引っ張ることは不可能となったように思える。
つい半年前まで、グローバリズム、新自由主義、政府の介在しない市場原理主義、が叫ばれ続けていたアメリカで、ブッシュのイラク戦争の失敗とともに引退してしまった。
すっかり、アメリカの力も地に落ちてしまった。今回の金融危機は、単純な景気後退ではない。
国際通貨としての「ドルの崩壊」を意味しているのだ。

日本の経済界、政治家は「強いアメリカ」の幻想から抜け出せないで居るようにおもえる。オバマ大統領が行なう雇用創出のための公共投資、「環境関連産業」軸とする「新ニューディー政策」である。
日本の多くのトップの人たちは、オバマの景気対策に望みを託して、日本製品のアメリカ市場への輸出拡大に期待しているようにしか思えない。

日本が戦後ずっととり続けてきた対米従属の政治・経済路線が、アメリカ覇権の完全なる衰退の中で、日本の行き場を見失っている。日本はアメリカが示す道筋が無ければ、国際的な変化に対応できない。日本がアメリカ従属という姿勢を変えなければ、日本の行く道は無い。アメリカ従属という「乳離れ」しなければならない。

日本はこれから中国などアジア近隣諸国と通貨など経済・政治的も強調していかなければ生き残れないだろう。数十年後世界をリードする中国・インドなどと経済文化ともに親密な関係を築かなければ成らないと考える。日本の信頼するアメリカは、中国などアジア市場で日本と敵対することがあっても、日本の将来を考える余裕など無い。いま、対米従属から脱却しアジアの日本として共に繁栄の道をつくるチャンスであると考える。





雪が積もり、冬らしくなりました。

近年の温暖化で、積雪も少なめに感じられたのですが、
冬らしい積雪がありました。
まくおの知ったかぶり…

まくおの知ったかぶり…

まくおの知ったかぶり…

まくおの知ったかぶり…
雪景色となりました。