実際に確定申告の記入をした。(想定をしての記入)

感想としては、いろいろややこしい部分もあるがURUで学んだことを落とし込みながら記入するとすんなりできた。

 

続いて、給料から引かれている税金等の紹介。

 

大きく分けてこの二種類だ。

 

私たちの手元に来るまでのイメージ図が下の図だ。

 

 

続いては、会社員と個人事業主で手元に残るお金の違いを紹介する。

まず、会社員の紹介。

まず年収から①税金が引かれる。この税率が47%でかなり高い。

この時点で1120万円から420万円が引かれて700万円。

②生活費等の出費でおよそ600万円の出費でのこりが100万円。

一般の会社員だと1000万稼いでも最終的に貯金に回せるお金は100万円ということになる。

 

 

こちらは、個人事業主。

会社員とは違い、1120万円から生活費等の出費を必要経費として計上することができる。

そのため、1120万円から600万円を引いて、残った520万円に税金がかかってくる。会社員の場合は1120万円に税金がかかっていたのでこの時点で大きな違いだ。また、額が減ったのでかかる税率も下がり、納める税金も減る。しかも、この時点で生活費等は引かれているからあとはすべて貯金に回せる。

会社員の場合100万円しか貯金に回せなかったのに比べ、個人事業主として届を出すだけで手元に残るお金が320万円と、3,2倍になった。

 

 

もうわかりますよね。

会社のためにも、自分のためにも個人事業主として働くほうが圧倒的にいいです。

税金は無知の罰金。正しく理解し、正しく税金を納めましょう。