2025年のNPBが開幕して、セリーグの各球団との対戦が一通り終わって、ドラゴンズは各対戦相手にそれぞれ一勝だけすると言う、絶望的に負けが混んでる訳ではないものの、勢いが付くような兆しも見えず、今後、上位進出はなかなか難しいのではないかと思わされてしまう戦いぶりである。
〜野球が上手いとは言い難いこれまでの戦いぶり〜
2年連続で最下位であったばかりか、箸にも棒にも掛からない程酷い成績であった二軍を立て直したその手腕もあって期待された井上一樹新監督。
だが、開幕からのドラゴンズのこれまでの戦いを見てみると、概ね野球が下手と言わざるを得ないのである。
ドラゴンズと同じように開幕前に下馬評が低かったカープやスワローズの試合、(詳しく見てる訳ではないが)戦力はともかくとしてドラゴンズに比べて随分ときっちりした野球をやってるなと言う印象を受ける。
井上一樹氏、去年監督をしていた二軍戦では機動力を活かして好成績を収めていたようだが、今年の一軍での指揮の取り方を見ていると、盗塁にしてもやや闇雲に企画してるように見えてしまう。
井上監督自身が戦術家と言うよりもモチベーターに近い存在でありながら、ヘッドコーチを置かず、作戦コーチ的な立場として森野将彦バッティングコーチを配置しているようだが、果たしてこれが機能しているのであろうか?
〜奇妙な伝統を引き継ぐ井上ドラゴンズ〜
終盤の決勝点が入るか入らないかの大事な場面での代走が、キャッチャーならキャッチャーの同じポジションの選手、特別走塁に特化した能力を持っている訳ではない選手を使ってしまう。
先日4/9の対カープ戦の8回、同点に追いつかれたその裏の攻撃で、決勝のランナーが出た場面で、脚の遅い木下拓哉捕手が出塁すると、その代走として同じ捕手の加藤匠馬選手を送り出してしまい、挙げ句に走塁ミスまでしてしまうと言う失態を犯してしまった。
それでいて外野の守備力でそれ程の差が無いが、打撃では明らかに劣る選手を延長戦になりそうな場面で「守備固め」として打てる外野手から交代させて起用し、貴重な控え選手の枚数を減らしてしまうと言う采配。
これらは、確か森繁和監督辺りから始まって、その後の監督もずっと似たような選手起用をしてしまう、この10年ぐらいのドラゴンズのおかしな伝統的監督采配で、勝負を掛ける場面を理解出来ていないと言わざるを得ないのである。
〜更に前監督を思い出させる井上采配〜
井上監督のこれまでの動向から、その特徴を見ると、
・何事も自分一人で決めたがり、やりたがる
・一貫性が無く朝令暮改 日替わりスタメン
・好き嫌いが激しい
これでは前監督であった立浪和義氏と同じではないか?
加えて、
・教え魔
・勘ピューター
・欲しい欲しい病
が揃えばまさに生き写しと言って差し支えないんではないかな?と思ってしまうのである。
この様子では、残念な事に今年も恐らく上位進出は難しく、最下位争いの可能性が高いのではないかと思わされてしまう。
私の予想が外れて、躍進してくれる事を願うのだが、果たしてどうなるのやら?
〜野球が上手いとは言い難いこれまでの戦いぶり〜
2年連続で最下位であったばかりか、箸にも棒にも掛からない程酷い成績であった二軍を立て直したその手腕もあって期待された井上一樹新監督。
だが、開幕からのドラゴンズのこれまでの戦いを見てみると、概ね野球が下手と言わざるを得ないのである。
ドラゴンズと同じように開幕前に下馬評が低かったカープやスワローズの試合、(詳しく見てる訳ではないが)戦力はともかくとしてドラゴンズに比べて随分ときっちりした野球をやってるなと言う印象を受ける。
井上一樹氏、去年監督をしていた二軍戦では機動力を活かして好成績を収めていたようだが、今年の一軍での指揮の取り方を見ていると、盗塁にしてもやや闇雲に企画してるように見えてしまう。
井上監督自身が戦術家と言うよりもモチベーターに近い存在でありながら、ヘッドコーチを置かず、作戦コーチ的な立場として森野将彦バッティングコーチを配置しているようだが、果たしてこれが機能しているのであろうか?
〜奇妙な伝統を引き継ぐ井上ドラゴンズ〜
終盤の決勝点が入るか入らないかの大事な場面での代走が、キャッチャーならキャッチャーの同じポジションの選手、特別走塁に特化した能力を持っている訳ではない選手を使ってしまう。
先日4/9の対カープ戦の8回、同点に追いつかれたその裏の攻撃で、決勝のランナーが出た場面で、脚の遅い木下拓哉捕手が出塁すると、その代走として同じ捕手の加藤匠馬選手を送り出してしまい、挙げ句に走塁ミスまでしてしまうと言う失態を犯してしまった。
それでいて外野の守備力でそれ程の差が無いが、打撃では明らかに劣る選手を延長戦になりそうな場面で「守備固め」として打てる外野手から交代させて起用し、貴重な控え選手の枚数を減らしてしまうと言う采配。
これらは、確か森繁和監督辺りから始まって、その後の監督もずっと似たような選手起用をしてしまう、この10年ぐらいのドラゴンズのおかしな伝統的監督采配で、勝負を掛ける場面を理解出来ていないと言わざるを得ないのである。
〜更に前監督を思い出させる井上采配〜
井上監督のこれまでの動向から、その特徴を見ると、
・何事も自分一人で決めたがり、やりたがる
・一貫性が無く朝令暮改 日替わりスタメン
・好き嫌いが激しい
これでは前監督であった立浪和義氏と同じではないか?
加えて、
・教え魔
・勘ピューター
・欲しい欲しい病
が揃えばまさに生き写しと言って差し支えないんではないかな?と思ってしまうのである。
この様子では、残念な事に今年も恐らく上位進出は難しく、最下位争いの可能性が高いのではないかと思わされてしまう。
私の予想が外れて、躍進してくれる事を願うのだが、果たしてどうなるのやら?