ご無沙汰してます、007です!
大学院生活も2年目というのに、全然自覚なし、研究成果なし、内定なし、彼氏なし…
ま、なんとかなるっしょの持ち前のナントカでやっていきますかね。
最近、びっくりしたのは、なぜか、何もかいていないこのブログがランキングに乗っていて、クリックしてくださる方がいらっしゃるのに、自分何もやってないや、と情けなく思ったので、また書いていきます。
こうご期待。
就活をしていて思うのは、
自分がまだ内定をいただけない理由は
①この不景気だから
②自分と合う会社がないから
③自分がしっかりしていないから
ということかと思われます。
社会人としての意識なんて考えたことないしー
仕事するって全然想像つかないしー
なんて甘え通用しねーんだよ!!
とキレてみてもはじまらないのですが、
がんばって学生から脱却して
あなたの企業ではたらきたいんです!!
あなたの企業で活躍できます!
あなたの企業を盛り上げていきたい!!
と背伸びしたところで
「…じゃあ根拠は?」
「え、えーと…」 ( ̄Д ̄;;
甘ーい!!ヾ(。`Д´。)ノ
結局、もっと社会人になる人なら…と考えていくうちに引きこもりになりました。
しかし、「学生らしさ」を出さないとな、という理論も大切にしなきゃと思うところがあり、意識してみました。
例えば、元気なあいさつとか、新鮮さとか…
と考える。
考える。
考える。。。。
社会人らしさ
学生らしさ
自分らしさ
イコールでつながらいものを考えて足して足して
引いて割ってかけて…
としているうちにもう何がなんだかわからなくなった次第。
本当のヒキコモリになりました。
そんな、暗黒時代に光射す出来事がありました。
中学の時の同窓会です。
まだ学生は私1人だったので、社会人に主婦、子持ちにいろいろいらっしゃって、特に、子供の話しは興味深かったですな。
なんか、自分が結婚するのか、子供を産むのかはわからないし、想像しても始まらないけど、
目の前にもうそれら経験済みな友達が話すこと、表情、あふれてくる何かに、とても感動したんですよ。泣いたとかじゃなくね。
社会人たちの話も楽しくて、働くこと、仕事に対してマイナスなイメージで、すんげーこわいって思ってた自分が馬鹿らしく思えたんですよ。
その時、偶然、中学の時に自分にあてて書いた文集を持っていた子がいて、みせてもらったんですよ。
中学の時の自分は、
まだあまり、自分の世界が広くなくて、屁理屈で、成績をとっていい高校に行くことだけが目標で、
好きな男の子に告白もしないくらいかっこつけで、勉強して、自分の存在価値を上げていて、でも意志は強くて、
まっすぐで。
できることなら今中学生の時にもどれたらな、と思うこともあるけど、
その中学生の時のがんばっている字で、
中学生の自分は将来のことに対しての期待はなく、でも自分で納得して生きているか?と問いかけられ、
悩んでいるなら外に出て、前向いていきていけよ!
と言われた。。。
中学生の自分、バンザイ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
それをきっかけに、「社会人として、学生として、自分らしさを…」と悩むことはふっ切り、
「自分をそのまま、マニュアルなしで、自分の言葉で表す、書く、」
ということが分かった感じがした。
書類から書かなきゃなんないこれからの就活。
筆記試験とか、勉強しなきゃだけど、
過去の自分に励まされて、今日の自分が頑張ってまた未来の自分が頑張る糧になる、ってことですかね、ってことでがんばりますよ!
うん、ちょっと言い終わり方だな。って思ったあきらにぽちっとな!

