電気屋日記

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電気屋の社長のいろんな事


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おはようございまっする!

 

今朝の東京は雨傘傘傘


土砂降りですわ


ったく、よく降るのぉ


予報だと明日は幾分かマシっぽい


貴重な晴れ間を有効に使わないとね



 

さて、シルバーウィークのお出かけ

 

9月20日の続きです

 

和田宿で歴史を感じた後は

 

ロケハンで和田峠に向かいます

 

 

国道142号線を諏訪湖方面に向かって

 

途中、旧道の国道に入って

 

接待の湧水

 

江戸呉服町の加瀬屋与兵衛(有隣)は1824年(文政7)、箱根の東坂と西坂に人馬施行所を設けました。4年後の1828年(文政11)に中山道碓氷峠、和田峠にも人馬施行所を設けています。人馬に無料で粥や焚火、飼葉などを提供していました。1851年(嘉永4)大雨のための洪水で流出し、和田宿で仮小屋を建てますが、中之条陣屋へ願い出て嘉永5年に再建されました。1870年(明治3)まで続きますが、和田鍛冶足出身の工藤氏が下諏訪~長久保間に運搬業を始め、茶屋を兼ねて施行所を使用したため現在まで残っています。

 

Webより

 

厳しい和田峠越えでこれは助かるね

 

寒い時期はここで暖をとってたんでしょう

 

街道とは言え、ほぼ山道

 

そんなこんなで

 

ビーナスラインの和田峠茶屋駐車場にとうちゃこ

 

天気が悪いせいか車全然停まってない

 

向かいの和田峠茶屋は休業中

 

下だけカッパ着ていつものやつ

 

ビーナスラインを美ヶ原方面に

 

昔の中仙道に入ります

 

案内看板は朽ちて落ちてた

 

登山道だな

 

途中、ビーナスラインを渡ります

 

この辺は整備されてる

 

と思ったら、ちょっと藪漕ぎちっく

 

カッパ着てきてよかった~

 

ビーナスラインは切り下げて通ってるので

 

渡るのにアップダウンがあります

 

ドロドロ

 

幻想的って言えばそうなんだけど・・・

 

ちっちゃな秋

 

グラデーションなマムシグサ

 

少し広くなった

 

とうせんぼの木 その1

 

とうせんぼの木 その2

 

開けてきたけど

 

歴史の道

 

古峠

 

国史跡の碑

 

 

ご婦人もとうちゃこ

 

景色は驚きの白さ アタック~

 

何も見えないので戻ります

 

別の道に行ってみようかと思ったけど

 

薮こぎっぽいのでやめた

 

戻ってきました

 

足元がビショビショ

 

次は天気のいい日に来よう

 

 

それにしても和田宿から和田峠まで

 

けっこう距離あるし標高差もある

 

昔の人はすごいな

 

峠越えで諏訪まで下りたんだもんね

 

現代人は足腰鍛えないとね!(笑)

 

 

つづく

 

 

おし!今日もガンバロー!

 

 

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