埼玉県日高市の阿里山カフェに行ってきました。

あたりは新緑の山、川に面したテラス席もあり、とても素敵なところでした。


朝から雨が降ったり止んだりと不安定な天気でしたが、幸い、外のテラス席でランチをいただくことができました。

注文したのは、ジャックと豆ミートの肉味噌丼。




ボリューム満点です。

肉味噌丼はこっくり味でおいしいのですが、すこーし、味が濃かったかもしれません。

肉味噌丼には松の実、サラダにはひまわりの種、とナッツ類が多用されていました。

このあと頼んだアップルパイにも、くるみやイチジクがたっぷり入っていて、こちらもまた食べ応えがありました。

味的にもボリューム的にも重たいものが続いたので、パイに添えられていたバニラ味の豆乳アイスが、あっさりとしていておいしかったです。

土日だけオープンしているというショップは、大きくはないのですが、アリサンの製品がずらりと並べられていました。

ひよこ豆の缶詰、ライスアンドソイ、ドライトマト、ピタパン、コーンミール、ジャックの豆ミートなどを買いました。


ランチにも出てきたジャックの豆ミート、いわゆる大豆たんぱくのミンチ版ですが、大豆から脂肪分を除いているそうです。

ミンチ状なのですぐに湯戻しできますし、普段使っている「畑の肉」と違って下味も付いていないので、いろいろなお料理に使えそうです。

今日のお弁当。

「サルビア給食室のおいしいお弁当手帖」を参考に。



「ブリのピリ辛煮弁当」のマクロビオティックバージョンです。

冬のお弁当として紹介されているだけあって、おかずは煮物中心です。

高野豆腐のピリ辛煮に、大根の塩煮と、南瓜と干し椎茸の甘煮。

煮物が続いたので、キャベツの油揚げ巻きは、グリルで焼いてみました。

ワタナベ マキ
サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖

サルビア給食室のお弁当は、地味なのですが、天然素材のお弁当箱と相まって、見ているだけで心のなごむ、とても可愛らしいお弁当です。

マクロビオティックではないので、お肉やお魚を使ったおかずも出てきますが、お豆腐やお豆のおかず、ひじきや切干大根の乾物を使ったおかずなども多く、春夏秋冬季節に合わせたお弁当が紹介されていますから、少し工夫すればマクロビオティックのお弁当にも十分応用できます。

今日は、ひとりごはん。

マクロビオティックを始める前は、ひとりごはんの時は、ベーグルが定番でした。

今は、ひとりでも、なるべく、玄米を炊くようにしています。


今日は手間暇をかけたくなかったので、納豆丼とかぼちゃのスープにしました。



中目黒のビーガンカフェ、VEGE BOOK 2を参考に作りました。

カフェエイト
VEGE BOOK 2

もともとシンプルなレシピなのですが、さらにシンプルに。

納豆丼は、刻み水菜と納豆を和えて、アクセントに柚子胡椒をちょっぴり効かせ、ヒジキと海苔をしいた玄米ごはんの上にのせて、さっぱりといただきました。

かぼちゃのスープは、レシピでは玄米が入っていますが、軽く仕上げたかったので、じっくり炒めた玉ねぎとかぼちゃと水だけで作りました。

このスープ、一人分だけをちっちゃな琺瑯鍋で作ったので、うまくいくかな、と心配でしたが、びっくりするほどおいしくできました。

リピート確定です♪