ブログを書いて残すこと、それは、私にとってのある意味ストレス発散なんだろう。
「話すこと」は「離す(放す)こと」
実際に対面で話す相手がいないから
こうして胸のうちをブログに綴る。
そして、少しでも自分のモヤモヤを離していっているような気がする。
私はやっぱり誰かに必要とされたい願望がとても強くて、
仕事でも頼りにされたい、プライベートでも、必要とされたい、だから、頑張りすぎてしまう。
逆に、もう、君はいらないよ、必要ないよ、そんな風に言われた途端に、気持ちがとても沈んで世界の中で1人とり残されたように、全てが嫌になってしまう。
必要とされていない自分がとても悲しくて、
そうなりたくなくて、いつも何かにすがってしまっているようだ。
「…もう諦めたよ…」
その言葉はとても残酷で、私にとって
「あなたはもう必要ない人だよ」と死刑宣告されたような気持ちになる。
人の考えを変えることはできないし
私の捉え方を変えないと、苦しむばかり。
ポジティブに捉えることが、なかなかできないけれど、
それでも、ちょっとした優しい言葉や
相手が喜んでくれた一瞬をみれたことで、良かったなぁって、些細なことでも嬉しいなぁって気持ちを大事にしたい。
明日は少しでも笑顔でいたい、笑顔でいたら幸せがやってくるかな。