GWツアーも終え、一旦落ち着いた今日この頃。
珍しく短期間での更新です(笑)
ツアーに出たのは4/27の福岡からなんですが、個人的には4/26に神奈川県民ホールにsalyuのライブを見に行きまして、そこからツアーが始まった感じでした。
初salyuだったんですが、某動画サイトで見てからずっと生で感じたかったアーティストの一人。
アルバムのレコ初のとは全く関係ありませんが、「HALF WAY」「青空」が聞けただけで満足でしたね(笑)
それにしてもバックミュージシャンが見た目若そうな雰囲気で、彼らの名前や年齢が気になってしょうがなかったです(笑)
ちなみにドラムは白根賢一さんという方でした。
個人的にはパーカッションの女性がメチャクチャいい仕事してたなぁと。
さてさて、肝心の自身のツアーはといいますと……。
まぁ、まだまだ精進な部分が多いのですが、毎回特に楽器隊で良かったとこや直すべきところを
主観的にも、動画を見て客観的にも反省しながら進んでいるので、日々の進化を実感しております。
ライブを終えた瞬間の達成感も幸せな感覚なんですが、反省を繰り返して音楽的な高みを目指していると実感できる時の方が満たされるんですよね(笑)
まだまだこれから進化していくこのバンド、都内、大阪、福岡の各都市のファイナルは絶対見に来た方がいいっすよ!!
特に既に見たという方!
ツアー中の進化を体感すべし!!
忘れないように告知しておくと
6/9 福岡/天神 DRUM SON
6/10 大阪/心斎橋 AVENUE A
6/23 東京/下北沢 REG
でっす!
その他、前後日等スケジュールもありますのでHPもチェックしてね!
それはそうと、今日凄くためになった記事があったので紹介させてください。
サッカーの風間八宏さんが遠藤保仁さんについての話をインタビューされた時の記事です。
前後中略しますが
<以下引用>
――風間さんも現役時代にゲームメーカーでした。自分と似ていると感じるところはありますか?
自分より遠藤はもっといろんなものを見ているし、サッカーを知っていると思う。あの年齢でも、すごく落ち着いているから。タイプも違う。けれど、敵を見てサッカーをするっていうのは共通しているかもしれない。自分が見えて、味方が見えて、それに相手も見える。試合後、「今日のおれはどうでした?」って聞いてくる選手と、「今日のチームはどうでした?」って聞いてくる選手でタイプが分かりますよね。遠藤は後者だと思います。
――遠藤はチームはどうだったかを聞くタイプだと
だと思います。それにゲームメーカーと呼ばれる選手はたくさんいるけど、話を聞くと俯瞰で見ている選手っていうのはあまりいない。外から見ているものと、中から見ているものがかなり違うっていう選手が多い。それに対して、遠藤は間違いなく俯瞰で見えていると思います。
<引用ここまで>
試合後、「今日のおれはどうでした?」って聞いてくる選手と、「今日のチームはどうでした?」って聞いてくる選手でタイプが分かりますよね。遠藤は後者だと思います。
って部分です。
この話をバンドに置き換えた時、今の僕は自分に対してまだ全然満足いってない部分も多く前者側。
後者がより大事とわかってるのに前者寄り。
個人としてより上を目指しているから、前者的な考えがあるのは当然なのですが、やはり現場において大事なのは後者だと思う。
少なくとも僕が理想とするドラムにおいては。
自分自身が満足できないことには後者的な考えに至るには難しいので、個人としてより精進することに変わりはないのですが、
いつか心の底から後者のような発言ができる時がくれば……
と思います。
目指す先の一つの答えが見えたような、そんな記事でした。
バンド界の遠藤保仁になるぞーーーーーー!!!!!!!(笑)
今日から始める気分DE(音楽?)川柳
「ボランチは 体(たい)の心臓 サボらんっち」byウエノマコト
遠藤氏のポジションに掛けた方言ダジャレ川柳(笑)
バンドでいうとドラムってボランチの位置に相当する、そんな気がします。