(日光散遊記そのにです。よければ前投稿のそのいちもご覧ください)




さてさて時間に終われ足早に奥日光を後に二社一寺へ。



最初に着いたのは徳川家光公の公墓、大猷院(たいゆういん)霊廟。



これは奥にある皇嘉門。



UenoMakotoのアンサンブログ-皇嘉門














これ、実際はそんなに大きくないんだけど、アングルのせいかなんか大きく感じるんだよなーー。


これがオーラってやつ?(笑)



と言いつつ、そんなにゆっくりオーラを感じる暇もなく



時間がかなり迫って駆け足で残りも回ろうとしてんですが





……ここで残念ながら拝観時間が終了…(ちーーん


(この時期は受付終了15:30,拝観終了16:00でした)



まぁ、せっかくですし、勿論二荒山神社と東照宮にも行ってはきましたが。



UenoMakotoのアンサンブログ-二荒山神社
























UenoMakotoのアンサンブログ-東照宮
























実は東照宮の例の猿三匹を写メに収め、


「これ、左から確か…『ヨコオ・トクマル・オキノ』だっけ?いや、『ヨージ・ヒホ・マサトモ』だっけ?」


ってツイートするのがすげーーー楽しみだっただけに本当に残念(笑)




まだ若干時間もあったので参道を下りながら散策し、ふと立ち寄った逍遥園。



これがよかった!!

UenoMakotoのアンサンブログ-逍遥園1























まぁ、日本庭園ですね。小さい回遊園。


当時は簡単に京に行く事ができなかったので、池を琵琶湖に見立て、京を想っていたようです。



UenoMakotoのアンサンブログ-逍遥園3
























本当に紅葉が見事で、さらに夜はライトアップされるようで、メチャクチャ綺麗でしょうね。



UenoMakotoのアンサンブログ-逍遥園4























ここいらで時間も時間だったので帰路につきましたが、なかなかの旅でした。




最後にここも良い景色でしたよ。




UenoMakotoのアンサンブログ-神橋

























ちなみにかかった経費等は


都内-日光 往復¥4000弱(特急ナシの最安値)


電車移動時間 往復約7時間


日光バスフリーパス ¥2000(2日間有効)


華厳の滝観覧台ロープウェイ ¥710


華厳の滝麓エレベーター ¥530


大猷院拝観料 ¥550(二社一寺まとめてなら¥1000)


逍遥園入園料 ¥300



十分じゃね!!?


日帰りでこの額、世界遺産や日本三大名瀑まで回れてこれとは。


まぁ、移動時間はアレですが(苦笑)


金さえかければ短縮できますし。


ビンボー旅行にしては大満足でしょう!!




日光は丸2日使っても足りないぐらい観光名所はあるし、


泊まるなら鬼怒川温泉があるし、関東近辺の方でも遠方の方でもオススメですね。


日帰りか1日分のコースなら反省含めてバスの乗車、降車駅までアドバイスしまっせ!!(笑)



さーーーて、冬はどこに行くかなーーー。

秋ですねーーー



とりあえず何でも「秋」とつければ済まされる季節がやってまいりました。


そんな数ある秋の中、「紅葉の秋」と戯れてまいりました。


向かったの先は栃木県は日光市。


新緑の季節には西の箱根に行ったので紅葉には北にでも行こうかと。



オフは1日、予算は最低限の旅、数ある観光名所の中からとりあえずは中禅寺湖、華厳の滝、日光東照宮並びに二社一寺を目的に。


時間があれば竜頭の滝も行きたいなーーー。




さて、時間もないので早朝の電車に乗り、揺られ揺られ3時間強。



勿論初めての土地で、右も左もまったくわかりません。



頼りは何となく下調べしたネットの情報と、観光者らしき人たちの動向。



まずはバスで目的の中禅寺湖方面へ。


同乗者達の顔色を伺いながら、多数の人の降車に釣られ明智平で下車。


ロープウェイに乗り華厳の滝を観覧。


いやーーー、壮観です!!



UenoMakotoのアンサンブログ-華厳の滝外観1




初っ端から良いですなぁ!!!!!



しかし、ピーク時ということもあり、実はロープウェイとバス待ちで1時間半以上足止め喰らってました…


(これは本当に痛かった…)






もう既に時刻は昼過ぎ。



さて、バスに乗り中禅寺湖へ。(既にこの時点で、竜頭の滝は断念してます。)




UenoMakotoのアンサンブログ-中禅寺湖2



ここは紅葉がまだまだで残念でした。


時間の関係もあり、湖畔の散策はしませんでしたが、紅葉のピークに遊覧船とか凄くよさそうでしたよ。


ま、僕はまたの機会ですね。




そして華厳の滝の麓へ。



こりゃやべーーーーーーーー!!!




UenoMakotoのアンサンブログ-華厳の滝2





これは絶対外したらいかんポイントですわ!!




圧巻でしたね。



ずーーーっと見てても飽きないんですよね。



自然って……すげぇっすわ。





……そのにに続く

ツイッターで『飲みながら起譜するのが実は好きな時間』とツイートして、「いろんな好きな時間」があるなぁと思い耽ってみました。

そこで、今回は僕の好きな時間ランキングーーー!!




イェーーーーーイ!!





誰も知りたくねーーー!!!!



パチパチパチパチ




しーーーーーん。







では、気を取り直して……


第1位
早朝に散歩する故郷の小中学校区

※ほんのたまにしか帰れない故郷。
歩いてみると歩幅も、目線も、工事で変わった景色も。
全てが新鮮で、同時に何か切ない気分になって泣けてくる。
故郷は山際の田舎で、感情を全て解放してもそれを全部受け止めてくれる自然がすぐ側にあって……。
いろいろ浸れます。
そういやこないだ実家に帰った時は2時間以上校区を歩き回ったなぁ。
スニーカーじゃなくて裸足に雪駄で(笑)


第2位
機材車で高速移動中に聞くスローテンポのバラード

※早いスピードで移り行く景色に、流れるスローバラード。
その対比が余計に気持ちをしんみりさせるんです。
気持ちがダウンしてる時なんかはしんみり浸りまくって何とか元に戻します(笑)



第3位
初顔合わせのスタジオに向かう移動時間

※ドキドキの最高潮ですね。
「どんな人かなぁ?」「お酒は飲むのかなぁ?」「どんな曲に仕上がるかなぁ」「気に入ってもらえるかなぁ」などなど。まぁ、一般的に言うと気合い入れた合コンみたいなもん?(笑)
考えすぎて「俺、大丈夫か?足ひっぱるんじゃね?」「受けてよかったのか?」って自暴自棄になることもありますが(笑)
いつもチャレンジャー精神を忘れないのはこの時間のおかげでもあります。

第4位
飲みながら起譜(楽曲を譜面に起こすこと)をする時間

※僕の生活の中で唯一、酒と音楽が混ざり合う素晴らしい時間です。
酒を飲んでライブしても今までロクなことはありませんでしたし(苦笑)
見に行っても見たり聞いたりすることに集中してしまってそこまで酔いませんし。
自分の好きなペースで酔い、好きなペースで曲を起こす。
自宅で作業して好きなタイミングで寝ることが多いけど、馴染みの飲み屋で作業するのが実は好き。

第5位
尊敬するアーティストのライブに向かう時間

※自分の未知の世界を経験させてくれる超貴重な時間です。
『今日は俺にどういうことを感じさせてくれるのか、そして俺はどれだけ持って帰れるか』っていう勝負が水面下で繰り広げられています(笑)
いつも勝手に過剰に上乗せした期待を裏切らない彼ら。
そのおかげで「やべーー!!あの人より凄くなりたい!」って向上心を感じていられます。
実際にライブを見てる時より、期待に満たされてる移動時間の方が好きですね。


次点
ライブの打ち上げ

※間違いなく外せないですよね。
地元アーティスト、対バンとの時間。
音楽談義で簡単に時間が過ぎてしまうこともあれば、しょーもない話で盛り上がりすぎることも(笑)
この時間なければ全国各地に友達ができることもなかったですし、順位としては次点ですが、人生の時間占拠率で言えばダントツの1位ですね。



……ということで、自分勝手に思い返してみましたが、こう綴ると改めて感じることも色々ありますね。

立場は違うかもしれませんが、共感できる部分もあったんじゃないんでしょうか。


たまにはこうやって自分を振り返るのも悪くないですね。


おかげで、サポートの楽曲を起譜する予定が全く進みませんでした(笑)

でも、こうやって挙げた大好きな時間はこれからも大事にしていきたいなぁ。


んで、より大事にしていくためにも、自分自身後悔しないようにガンバっていかんとね!