お久しぶりです。今日は中高一貫校ではほぼ欠かせない、お弁当の話をします。


我が家のお弁当生活は、息子の発達支援教室通園(年少)から始まり幼稚園へ続き、息子の小学校入学と当時に娘のほうが始まりました(息子が中高一貫校に行ったらあと10年……)。

娘のお弁当箱は、保温・保冷が可能な主食容器・スープ容器と、常温おかず容器が3点セットになったものです。便利すぎてもう手放せません。娘も温かいご飯やスープがあるのがいいそうです。

主食とスープは容器によそってから、レンジで加温してアツアツにします。中途半端な温度が一番菌を繁殖させてしまうので、そこは気を遣っています。

主食はご飯が多いですが、娘はうどんが好きなので、うどんもよく入れます。以前は普通のうどん玉を買っていましたが、最近は、はくばくの「一食分のたんぱく質がとれる細うどん」を使っています。たんぱく質をたくさん摂ってほしいので。

うどんにつけるのは、エバラの「プチッとうどん」です。1食ごとに小分けになっていて、味がいろいろ変えられます。ただ、去年の冬は釜玉と明太子しかなくて困りました(カレーは煮込みが必要なので不可)。春夏限定味が多いので、バリエーションが豊富な今のうちに買い置きをしておきたいところです。


お弁当箱は保冷も可能なのですが、そちらはあまり使っていません。冷やしうどんにして、つゆを入れることは可能なのですが、なるべくお弁当でお腹いっぱいになってほしいので、スープ容器は具沢山にしたいのです。冷製スープを朝作るのは、冷ます時間がなくて取り組んでいません。たまーに冷やし中華を入れるくらいですね。


常温おかずにはちょいちょい冷凍食品も入れます。暑くなってきたら、冷凍のまま入れて保冷剤代わりになるおかずや、冷凍枝豆・空豆をそのまま入れたりします(たんぱく質)。


お弁当だけでは足りないそうなので、おにぎりやサンドイッチも作って追加しています。追加するくらいなら、もっと大きいお弁当箱に替えてほしいのですが、それは鞄の容量の都合で却下されました。追加してもなお学校でパンを買って食べているそうです。食費……!

ただ、私も高校生の頃は、お弁当を食べてから学食でカレーを食べ、パンも食べていたことがあったので、お腹が空くのはわかります。


作る側も無理せず、なるべく健康的なお弁当生活を続けていきたいです。