ああ、そうか。


自分が強みを発揮してるスキルはプロジェクトマネジメント
ではなく、「ディレクティング」なんだ。


似てるようで少し違う。


ディレクターのタスクの中でもプロセスを策定したり、
スケジュール管理したりする部分は
「プロジェクトマネジメント」。


やり取りを最適化し成果を最大にするのが
「ディレクティング」
ってところかな。


世の中の因果関係をゼロベースで考える癖があるので、
それがいい形で作用してるんだろな。


転職したばかりなのに、最新の履歴書を反映してある
転職サイトから(ホントに意外と)
引き合いがあるのはそのあたりのバックグラウンドを
評価されての事かも。


あ、で。


その点を考えたのはマイミクのブログにそんな風な記事があったから。


なんで、こんなめんどい仕事を好んでんだろうね~、達成感だろうな。


思えば社長業もディレクター業だよね。

ブログネタ:好きなCM

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資生堂の「マキアージュ」のCMが放映され始めたときは衝撃的でした。

「うおー、資生堂。どんだけ金使ってんだ!」
みたいな。
あとCM自体のつくりも非常によくて、ラグジュアリー感とタレント毎のキャラが
うまく立ってた。
「ツバキ」はオールスターだけど、それぞれの個性をあえて出さないスタンス
だったので、わたしは「マキアージュ」のCMの方が好きでした。

あとはトミー・リー・ジョーンズの缶コーヒー「BOSS」のCM。
すっごいニッチなシーンだけど、「わかる!」ってものを引っ張り出してきた
CMプランナーには脱帽です。

他は長澤まさみのカルピスウォーターのCMとか。
青春時代に、あんな風に無邪気にされたら、惚れちゃうよね。

「金麦妻」も。
こういうの、してやったりなんでしょうね。
梅田さんの「ウェブ時代をゆく」を読んで。


やはりこの人が確信した方向性は自分と同じだ。


再確認のように、この新刊を読んでるんだけど、おれも「高く険しい道」ではなく「けものみち」を進み、それを具現化させようとキャリアを積んでいる。


・自分にしか生み出せない価値を模索し、
・自分に対し対価を支払う人が存在するよう維持し、
・コモディティ化に対して病的に心配性で、
・組織の論理に埋没せず、個を輝かせる努力をする。


全くその通りで、コモディティ化を極端に嫌がり、職を変える決意をした。
そして、今は自分が確信している次の潮流の先端にいる。


必ずパラダイムシフトがおこる業界。
「広告」であり、「消費者コミュニケーション」であり、「CGM」である。


楽しみだね(^O^)