ゴルフレッスンをしていると、

「教えているつもりが、自分のほうが気づかされる」

そんな瞬間がたくさんあります。


ある生徒さんに「この動きがうまくいかないんです」と言われて、

「えっ、そこが難しいの?」と感じることがあります。


それは、自分にとっては“自然にできていること”だから。


でも実は、その“無意識にできていること”こそ、

タイプによってまったく違うというのが、4スタンス理論の面白いところです。




僕は B2タイプ。

重心は 土踏まず〜かかとの外側 にあります。


だから、下半身でしっかりと安定しながら、

スイングでは「下から上に伝える感覚」が自然と出てきます。


でも、たとえば A2タイプの方には、

「そんなふうに下半身を安定させて軸をつくつるとタイミングがズレます」と言われることも。


最初は驚きました。




 それはB2タイプはクロスタイプそしてA2タイプはパラレルタイプなのでクロスタイプは下半身主導でパラレルタイプは上半身主導になります。




「同じ動きを教えてるはずなのに、なぜうまくいかない?」

――それは、“タイプ”が違うからなんですね。






この経験を通じて感じたのは、

**「違うタイプの生徒さんは、自分にはない感覚を持っている」**ということ。


その感覚を聞いて、観察して、比べることで、

自分の“自然な動き”にも気づくことができるんです。




レッスンは教える場でありながら、

僕にとっては発見と学びの場でもあります。


タイプの違いを知ることは、

自分を深く知ることにもつながる。


今日もまた、生徒さんに感謝です。

生徒さんの莫大ななデータが自分の財産となりレッスンとして活かされているのです。


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