映画ドラえもんの主題歌を歌えるまでになりたい -90ページ目

映画ドラえもんの主題歌を歌えるまでになりたい

映画ドラえもんの主題歌を歌うことを今の目標に精進しておりまする。活動の宣伝や趣味のこと、時々真面目なこと、変なこと、色々書いてまっす

私がノンフィクションを読む理由の一つに、自分の意見と他者の意見を比較したいからというのがあります



なかなか、普段生きている中で重い話をする機会はありませんからね(笑)


私自身は重いという感覚はなく、普通に意見交換したいだけですけど


悩んでると勘違いされたり変な空気が流れたらどうしよう。とかいっちょまえに気を遣ってしまうので…自分で機会逃してるのかも



そんなこんなで帰宅時間で読んだ本!

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40分くらいで読み終わりましたね(・∀・)

内容が頭に入りやすいとおもいますこの本。




この著者の方と比較的意見が合うな。と^ ^まず大小の違いはありますがマザーテレサの影響を受けている

勝手に同志よー!とか思いました。申し訳ございませんm(_ _ )m


そして世間一般に出回っている命の授業に疑問というか物足りなさというか

そういうものを持っているところですね





私は、保育園~小6の頃はとにかく死を恐れていまして…死別した人が身近にいたとかではないのですが、一人で中国へ行って帰ってきてから何かの栓が外れたかのように死に対して恐怖心を抱いていました。


なんで時間は止まらないのか、いつか祖父母も両親もいとこもみんな死んでいくのが嫌だと毎晩のようにないておりました(u_u)



今は反動で無感情になりましたけど


小学生の頃は特に親族や友人が死んでしまう夢ばかり見ていました

泣きながら起きて母の手を握ってもう一度寝るというような毎日で…


その影響で昼間もビクビクしていて
授業中でも遊んでる時でもスイミングクラブで練習中のときも、救急車の音が聞こえたら心拍数がはねあがってドキドキしていましたσ^_^;



いつもだいたい決まった時間に帰ってくる母の帰路の途中まで迎えに行っていました(u_u)手作りのおにぎりをもって

今だから言える話、給食ででた枇杷を母にあげたくて内緒で家に持って帰ったり…



とにかく大切な人達がいなくなるのが怖いのです(u_u)



中学以降は反抗期でそういう夢もみなくなりました



自分なりに悩み、苦しむ毎日を送っていたのでその中で命に対する考え方が自然と変わったのだと思います。


歳を重ねるにつれ、死への恐怖や哀しみの感覚がなくなりましたけど、傷つく辛さを感じたくないという防衛本能なんでしょうかね?気になる( ̄^ ̄)



眠いから寝ていいですかね(´_`。)