能勢の奥の方の山を歩いてきました。

 

このあたりは長い林道が多く単調でな道ですが、山頂近くまで林道で登ることができます。

人里離れたこの地域の林道は、オフロードバイクのメッカらしく、バイクの轍が深い雨溝となり、ほとんど沢になっているところもありました。

 

 

 

緩やかな林道で大方登り切っているのですが、最後は林道から離れ急な登りで山頂へ。

それなりに高い山なので頑張った感あり。

 

山頂からは高圧線が麓に真っ直ぐ麓に伸びていて北摂を北から南へ眺めれる眺望。

高圧線がじゃまと思うか他の山よりも高い山の実感が高まるかそれぞれですが、

長い登りを登ってきた実感あります。

 

 

 

 

 

帰りは、能勢の栗、銀寄せが大きく実った栗林の脇と稲穂の実った棚田を通り、そういえば暑いが夏が過ぎたなあと実感しました。