岡山県と兵庫県の境の氷ノ山の南西に位置します。ダルガ峰に行ってきました。
「だるがなる」と読みます。キャシャーンではありません。
ダルガの意味はわかりませんが、「なる」とは平らという意味のようで山頂が広大に平らになっています。
宍粟市の50名山のうちの1つです。
行ってみる前のダルガ峰の勝手なイメージは、木津信用金庫のCMの「西村知美」のように緑の中を笑いながら走れるような広大な緑の草原のイメージでしたが実際に行ってみると少し違いました。
https://www.youtube.com/watch?v=OqWVbznKplM
0:35あたり
最初っからおもいっきり ブヨに5箇所ほど噛まれてから、ちくさ高原スキー場のレストハウス前のゲレンデを登ります。最後までずっとかゆー。。
ゲレンデはなかなかの登りで、OSJの氷ノ山トレイルレースを思い出します。
稜線に入ると林道があり平たい山頂を感じます。
案内の通りに進むと、そこにはブナの木もある樹林。新緑の明るい緑の中のトレイルがものごっつい綺麗で気持ちぃ。
そのまま、明るい緑の道をすすむと山頂の印が。そのすぐ後ろにはブナの立派な木。
下界を観れるようなところではなく平らな森の道の途中。
そこからいくつかのピークを超え、駒の尾山山頂へ。
山頂は東西南北に岩が置いてありストーンヘンジな感じ。
山頂周りはササ原になっていて道も広く快適。
綺麗な笹原でした。
山頂のすぐ下に立派な避難小屋がありました。
暖炉があり冬に来てみたい。
次は鍋ヶ谷山へ。ここもササ原の道の最中にピークが。
そして船木山 ここは眺望がよく晴れていたら瀬戸内海が見えるとのこと。
次は、岡山県最高峰「後山」へここは岡山と兵庫の境となっていて
兵庫県では「板馬見山」と呼ばれているようです。
なぜか板馬見山の方が1mたかい。。。
そしておごしき山の大馬鹿門へ、
ものすごく空が青く綺麗に映りました。
この石をヘリで運び凹凸を組み合わせるのはテトリスな感じ。
名所:平成の大馬鹿門(おおばかもん)もともと佛教大学の門柱として作られたらしいが、名前に問題ありということで千草町が譲り受けて2つの山頂にヘリコプターで積み上げた石の門とのこと。
ここから約800mぐらいの激下り。。
つづら折れを下ります。ながいいつまでたってもつづら折れ
この辺りは西の大嶺と呼ばれ、修験道の行場となっているようです。
最後は不動の滝で水に親しんでリフレッシュ。夏はドボンできる川淵がたくさんあります。
そして神戸の街へ下山後の一杯を赤星で。
お疲れ様でした!














