恋愛寫眞
監督:堤幸彦

これはかなりキュンとする映画でしたグッド!
ただストーリーだけを考えれば純粋な恋愛物語だけど、登場人物の言葉などを考えると争い、テロ、人種差別など現代の世の中に存在している問題の現状を描写していると思った。

自分なりにまとめるとすれば、世知辛い現代に生きる人が持つ闇と誰しもが持つ美しい愛は共存して存在しているんだということだと思う。

監督のメッセージにはやられた。
「この映画をみて、キュンとなる人は、まだ青春の内側にいる」
俺もまだ青春できる様な気がした。

また、広末涼子を好きになってしまう映画でした。

新しい生活にも慣れて来た
社会人になって得たことはいろいろある
でもなんだか失ったこともある気がする
上京して、少し大人になった気がして
今まで大切にしてたことを傷つけられないようにしまってたら、いつの間にか置き去りにしてた
東京はものが有りすぎるし人も居すぎる
自分もその中の一人にしか過ぎない
もっと心に輝くものがあったはずなのに
こないだ、最近婚約したカップルと三人で飲んだのですが、とっても幸せそうでした。

それから幸せについて考えていたのですが…幸せの形って本当に一つじゃないんですね。
なんだか実感しました。
自分は幸せな時、幸せって感じないというか気付かないんです。
あとから、あの時は幸せだったなって思うんです。
でも、自分が思う幸せってものは、楽しいに近い気がするんです。
同じこと思い出して、あの時は楽しかったなって思っても、しっくりきます。
幸せってなんなのでしょう…