すったもんだでCPUとマザーを換装しWin11化したPCで、快適に・・・たまに出てくる使い勝手の違いに悶絶しながら、スターレイルと原神、WoWSに励んでいたのですが、ここ2周間ほど、インターネットが切断されては復帰を繰り返す謎現象が出ていました。

昨夜、とうとう何をしてもインターネットに繋がらない。

もしやルータ?

 

・・・ルータ内蔵のWifiは健在。

 

そもそもイーサネットに繋がっていないので、LANケーブルが断線とか接触不良??

 

・・・LANケーブルに怪しい外傷なし。

   でもLANポートが光っていない。

   昔使ってたWin10ノートPCにLANケーブル繋ぎ変えたら問題なく接続。

   配線じゃないのね。

 

もしやウイルス対策ソフトが暴走?してネットワーク遮断??

   ・・・ファイヤーウォール切ったり設定変えたりしてもダメ。

 

う~ん、LANポートのドライバー類がおかしくなってる??

先程Google先生に対処法を尋ねたところ、ネットワークのトラブルシューティングからネットワークのリセットを行え!というありがたいお言葉に従いリセットしたら、あっさり復旧。

 

Windowsってこういう謎なトラブルあるよな~。

林檎なら無いのだろうか・・・MacOS9時代は無かった。

 

何にしても復旧出来てよかった。

Windows10のサポート終了が近づいてきました。

うちの自作PCはCPUが第6世代のi5-6400なので、Windows11への移行対象ではありません。

マザーボードにはUEFIのモードもあるし、TPM2.0もオプション対応でWindows11へ移行出来そうだったのですが、それなりにコストがかかることと、不確実なこともあり、CPUとマザーボードを更新して、他の部分はすべて流用することにしました。

 

この自作PCはWindows98SE→WindowsXP→Windows8.0→Windows8.1→Windows10と必要に応じて部品を交換しながらアップデートをしてきました。ケース以外全とっかえなんてこともありました。もう流石に初期から生き残っている部品はありませんが・・・。

今までのアップデートは手間はかかることはありましたが、特に問題もなく出来ていました。

Win8→10のときは拍子抜けするくらい簡単にアップデート完了。ソフトの実行だけって感じ。

 

今回はASUSマザーボードH170-PRO+Intel i5-6400をASUSマザーボードPRIME B760-PLUS D4+intel i5-12400Fへ換装。

なぜかシステムが入っているSSD認識出来ず、旧構成に戻す。

そうすると、問題なくWindows10が立ち上がる・・・・あれ?

もう一度新構成にしてみるとやっぱりシステムが無いってことになってる。

新旧構成の入れ替えは片道30分かかります。

結構めんどいです。

 

どうもハードウェアの問題ではなく、何か辻褄が合ってない感じ。

ここでネットで同じような事例が無いか調べてみました。

そうすると、MBRとGPTという記事を見つけました。

昔のWindowsはシステムの起動にMBRってものを使っていたそうな。

Windows10まではどっちでもよかったんだけど、Windows11からはGPTのみ有効ね・・・

ってことらしい。

MBRとGPTってシステムの起動に必要な情報をSSDとかHDDに書き込んであるものなんだけど、簡単にいうと書式が違うってことらしい。

マザーボードH170は古いものだったのでWindows8でも10でも使えるからどっちにも対応していたけど、B760はWindows10、11のみ対応なので、古いMBRは知らんってことが判明。

クリアインストールすれば解決なんだけど、色々ソフト入っているので、とってもめんどくさい。

 

MBR2GPTというWindows10に入っているソフトを使用すれば、システムドライブのMBRをGPTに変換してくれるそうな。

しかもシステムドライブの環境はそのまま。

これはいいってことで、早速解説サイトの指示どおり実施。

まずは、変換可能か判定するモードを実行・・・問題なし。

次に変換を実施・・・・エラーで失敗。

 

Cannot find room for the EFI system partition

 

こんなエラーが出たのですが、どうもGPTに書き換える際、ドライブのパーティションをいじるようですが、何だかわかんないけどいじれなかったんで、EFI用のパーテーションを見つけられなかったよ!ってことのようです。

手動でパーティションをいじってやれば、出来るようですが、結構手順があって簡単に出来ないと判断。

 

きっと動いているシステムドライブをシステムドライブ自身でいじろうとしているから、うまくいかないのだ・・・と超意訳のショートカットな判断をした私は、32GBのUSBメモリをアマゾンでポチり、このUSBメモリWindowsPEというコマンドラインで操作するOSをインストールしました。

このUSBメモリで起動して、問題のSSDに対してMBR2GPTを使って変換を実行。

あっさり完了で変換成功。

これでようやくB670からシステムを認識することが出来ました。

起動してみたらFF14ベンチで前と比べ倍のスコアが出ています。

ここまでくるのに1週間かかってます(笑)

 

次はWindows11へのアップデート・・・と思ったのですが、ちゃんと手順通りPC正常性チェックアプリ使っても、Windows UpdateにWindows11が出てこない。

何やっても、いつまで経っても出てこないので、しびれを切らしてマイクロソフトからWindows11のインストーラー持ってきました。

流石にインストーラー直だと出来ましたね。

 

というわけで、なんとかWindows11への移行を完了しました。

今までのWindowsアップデートの中で一番わけわかんない展開でした。

Windows8からクリアインストール無しにアップデートしてきたのが問題だったようです。

Windows10の途中でHDDからSSDへ換装したときは、クローンソフト使って環境そのまま移行したからな~。

MBRも一緒に持ってきてしまったらしい。

 

今使っているSSDはSATAの512GB。

容量少なくて使いにくいし、S.M.A.R.T見るとちょっと怪しい数字があるので、少し落ち着いたらM.2の1TBか2TBに換装しようかな。

dアニメストアに超時空世紀オーガスがアップロードされました。

超時空世紀オーガスは超時空シリーズの第二作として放映されていたアニメーションです。

第一作はマクロスですね。

オーガスとマクロスはキャラクターデザインが美樹本晴彦さんなので、キャラクターの雰囲気は似ていますが、マクロスは異星人との戦争や文化的衝突(いわゆるデカルチャーですなw)、三角関係とアイドルに可変戦闘機なお話ですが、オーガスは時空転移や並行世界を扱ったSF色の強い作品です。

時空転移に巻き込まれて訳が分からない状態の主人公の視点で話が進むので、とてもわかりにくい。視聴率も低かったそうですが、SF色の強い意欲作ではあったと思います。

 

オーガスに出てきた慣性シスステムは、なかなかおもしろい小道具で、重力をカットできるから

重いものを浮かせることができます。飛行メカは戦闘機のような揚力や翼が必要なのではなく、慣性システムで浮き上がりスラスターで方向、速度、姿勢制御を行うため、デザインが独特で、ふわっとした発進時の動きが印象的でした。

 

で、オーガスのオープニングを見ると・・・・おしい・・・ふるい・・・・仕方ないけど。

変形ギミックや動きが面白いので、今の3Dなアニメでみたい。残念。

無いものねだりですが。

 

ストーリーはなんとなく覚えているので、最終話のラスト5分だけ見ました。

始めてみたときは、言いたいことはわかるけど、これでいいのか?と思った記憶がありました。

改めて見ると・・・SF的にはいいんだが、物語的には消化不良か。

もう満足。やっぱりわからないってことがわかったw

 

オープニングとエンディングの曲が相変わらずいいですね。

ケーシーランキンさんの声がいい。

予算の都合もあったのでしょうが、最終話のエンディングを、その後の物語的な絵にして、引っ張る演出があれば、消化不良感もなかったのかもしれません。今のアニメではよく使われる手法ですね。