花粉症の季節到来ですね~♪
2月も末になって、随分と暖かい日が続いてますね。
春も近づくにつれ、何だか気持ちも少しウキウキしてきますね。
でも、良いことばかりとは限りません。
この時期、頭を悩ませるのが、『花粉症』というものですね!!
花粉症正式には、「季節性アレルギー性鼻炎」。

代表的な症状としては、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの3大症状に加え、目のかゆみなどがありますね。
風邪と症状がよく似ているため、間違いやすい「花粉症」。
具体的な症状と花粉情報をチェックし、早めのケアを心がけましょう。
花粉症の時期は、地域によって、飛散する花粉の種類や飛散のピーク・時期が異なります。
お住まいの地域の花粉の種類や飛散時期を確認してみましょう。
一体、花粉症になる人はどのような人なんでしょう?
花粉症を発症する人は、遺伝的にアレルギー体質であることが
主な原因として言われていますが、
それ以外に何か原因はあるのでしょうか?

まず、一般的にあげられるのが食生活の変化です。
なぜなら同じ地域に住んでいても、お年寄りには花粉症の有病率が少ないからです。
インスタント食品やスナック菓子など今とくらべて、ほとんどなかった時代、
昔からの和食がアレルギー体質になりにくい要素があるのかもしれません。
次に自律神経を乱す睡眠不足や不規則な生活、そしてストレスも原因と言われています。
生活習慣を見直し、規則正しい生活を心がけることで花粉症が楽になるかもしれません。
また、花粉の飛散が多い地域では、花粉症の有病率も高い傾向にありますが、
排気ガスの影響も受けていると言われています。

花粉の飛散量が同じでも、排気ガスの多い地域の方が花粉症になる人が多いのだとか・・・。
排気ガスのなかに含まれる微粒子と一緒に花粉を吸いこんでしまうと、
アレルギー反応が出やすくなると言われています。
また、アスファルトにも要注意です。
花粉が飛んでも土に吸収され、再び舞い上がることの少ない田舎と違い、
アスファルトは落ちた花粉が何度でも風に舞い上がり、空中を飛んでしまうので、
花粉を吸い込みやすくなると言われています。
そのため、大きな道路の近くや都会に住んでいる人は
普段からマスクをするなど特に注意が必要です。

花粉症の症状を感じたら早めの対策を!
発症していない人だけではなく、発症した人は症状を重くしないためにも、
外出時には、とにかく花粉に触れないことが大切です。
サングラスやメガネ、マスク、帽子、そして、
ツルツルとした花粉を落としやすい服装を心がけましょう。
帰宅したら、玄関に入る前に花粉を払い、うがいや顔を洗う習慣をつけましょう。
それでもつらい鼻水やくしゃみには、市販薬を利用しましょう。

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